プロフィール


・昭和50年 熊本市生まれ。3歳から母である書家:武田双葉(そうよう)に書を叩き込まれる。
東京理科大学理工学部卒。2001年1月NTTより独立。現在は湘南を基盤に創作活動を続ける。

代表作品に「人生」「戦」「種」「波」などがある

著書
 「たのしか(作品集・ダイヤモンド社) 帯の言葉:松任谷正隆氏 装丁:鈴木成一氏
    「ひらく言葉」
(言葉集 河出書房新社) 帯の言葉:坂本龍一氏
    「しょぼん ひらがな」「書本 漢字」
(池田書店) 帯の言葉:野村萬斎氏 装丁:佐藤可士和氏
     「「書」を書く愉しみ」
(光文社新書)
     「書愉道
(池田書店)
    「カルボナーラばかり注文するな」
(春陽堂)
    ・
双雲の書掲載「心にひびく論語」(永岡書店)
    ・
双雲の書掲載「生きる楽しみ」を味わう禅語50話(三笠書房)

個展

・新宿高島屋 ・うめだ阪急 ・伊勢丹 ・ホテルオークラ、東京全日空ホテル、成田空港など

題字
2009年NHK大河ドラマ「天地人」 ・映画「火天の城」 ・愛地球博メインパビリオン題字揮毫 ・吉永小百合主演映画「北の零年」 ・三島由紀夫原作映画「春の雪」 藤沢周平原作映画「山桜」 TBS50周年記念ドラマ「里見八犬伝」、テレビ朝日「けものみち」 「美空ひばり「服部良一」「遊助」「泉谷しげる」朝日新聞連載「縁」「家族」などの題字、ロゴを数多く手がける。題字の代表例はこちら


パフォーマンス書道(経歴はこちら
フジロックフェスティバル、世界陸上オープニングセレモニー、モスクワ、ブリュッセルなどのイベントにて、数多くのパフォーマンス書道の実績を持つ
・B'z、野村萬斎など様々なアーティストとのコラボレーションを実践。

メディア

オリジナルの書道講義が話題を呼び、日テレ「世界一受けたい授業」NHK「課外授業ようこそ先輩」「おはスタ」など数多くの各種メディアに出演。 アーティストとしても、NHK国際放送「ニッポン先端人」「news line」やテレビ東京系列「ソロモン流」などのドキュメンタリー番組で紹介される。

書道教室

門下生約250名超 2005年12月より満席状態続く)

CM
ディスカバリーチャンネル テレビCM出演
肥後銀行 テレビCM出演

連載
・現在、「Oggi」「いきいき」「Zipper」などにおいて連載を担当している。



・2009年 東京理科大学より「坊ちゃん賞」受賞
・2009年 奈良唐招提寺記念献書
2008年 興正寺 五重塔建立200周年献書

・2008年 副都心線「明治神宮前駅」の書希望(10m)日本の芸術家12名に選出される
・2007年 乃木神社にて献書
・2005年 伊勢神宮にて献書

・2003年上海美術館より「龍華翠褒賞」受賞。
     イタリアフィレンツェ「コスタンツァ・メディチ家芸術褒賞」受賞


すべての活動の基盤に「感動と元気」を置く。

 



双雲より
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将来の展望

自分の書によって1人でも多くの人の心を動かしたいと願ってます。
具体的目標 「50歳までに世界中で1億人以上が感動する書活動を行う。それに値する人間になる。


今まで頂いた感動の声


書道について

言葉の力はとてつもない。

書には、まずそのとてつもない力を持った「言葉」を書きつけるという魅力があります。いわば頭の中のうつろいやすい言葉を瞬間冷凍するようなものです。書には物理的なものさえも変化させる力があります。そして 書には音楽に見られるリズム性と時間軸が在り、絵画に見られるような平面上でのバランス美や奥行きがあり、一度書き始めたら後戻りできない緊張感とはかなさがあります。規律性と創造性のせめぎあい。

また真っ白い空間に黒で埋めていき、視覚、知覚、筋肉、関節、脳など人間の持つ体の機能をふんだんに使います。そして筆の柔らかさや墨の濃淡などが加わり、
至極シンプルでありながら、無限の奥深さ。書というやつはたまらない魅力を持っています。

私の場合は、言霊が生み出されるまでの哲学の時間をとても重要視し、そこから書というツールで表にはきだします。
表現に限界が来たときに、これまで生き残ってきた古典から栄養をもらう。能動的な受信こそが、感動の書作品を生み出す原動力だと考えます。そして書以外での人間力。人間力こそが書作品のエネルギー。書だけでなく人間力を鍛えていきます。

書で世界を変える。そういう意気込みで活動していきます。  2003年 5月28日







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