【 双雲的 短い日記集 2010年 】

この日記集が本になりました「ひらく言葉」
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■9月
| 双雲の 9月2日の 短い日記 |
旅をしても疲れる。家でゴロゴロしても疲れる。
遊んでもスポーツしても疲れる。 生きるということは疲れるということだ。 だからこそいい疲れをしたいものだ。 |
■8月
| 双雲の 8月27日の 短い日記 |
不満は、 自分が成長する大きなチャンス。 |
| 双雲の 8月24日の 短い日記 |
イチローでさえ、6割以上は失敗なんだ。 失敗にいちいち自信をなくすことは、 何とももったいないことなんだ。 |
| 双雲の 8月18日の 短い日記 |
人を傷つけずに生きていくのは無理であり、 傷つけることを怖れていては前に進めない。 傷つけないように心がけることは大切だが 傷つけることを怖れる必要はない。 |
| 双雲の 8月15日の 短い日記 |
病気だけでなく トラブルもネガティブな感情も 早期発見、早期対策。 |
| 双雲の 8月10日の 短い日記 |
夢を見ろと言われ、 夢を追いかけだすと、現実を見ろと言われる。 だったら両方見ればいい。 |
| 双雲の 8月6日の 短い日記 |
人の成功が 自分を脅かすとか、無視されているという 勘違いが、無駄な嫉妬を起こすんだ。 他人の成功を願う人は、 なぜかその人も成功していく。 |
| 双雲の 8月3日の 短い日記 |
やりたいこと
好きなことが見つからないなら 今やるべきことを好きになればいい |
■7月
| 双雲の 7月27日の 短い日記 |
本当に楽しめていれば、 がんばるとか努力とかという言葉は生まれない。 |
| 双雲の 7月20日の 短い日記 |
あなたが愛をくれなかったわけじゃなくて 僕が愛を受け取る力がなかっただけ |
| 双雲の 7月16日の 短い日記 |
自分が好きか嫌いかは、 好きな部分ばかりを見るか 嫌いな部分ばかり見るかのちがいだ |
| 双雲の 7月13日の 短い日記 |
やらなければならないことから 逃れられないならば、 やらなければならないことを 何とかして楽しみに変えていくんだ |
| 双雲の 7月10日の 短い日記 |
毎日を楽しむことを 諦めたくない。 必ず楽しむんだという覚悟。 |
| 双雲の 7月6日の 短い日記 |
現代の文明に対しての感謝ぬきにして 現代を否定したり悲観することはしてほしくない。 |
| 双雲の 7月3日の 短い日記 |
あらゆるネガティブな感情は
ほんの少しずつ持っている方がいい。 マイナスな事象に対する免疫力となるから。 |
■6月
| 双雲の 6月30日の 短い日記 |
物事のとらえ方が無限にあるとするならば、 楽しくとらえる力を身につけたい。 |
| 双雲の 6月21日の 短い日記 |
幸せになることに苦労しているんじゃなくて、 人に幸せそうに思われることに苦労しているゆように思える。 |
| 双雲の 6月18日の 短い日記 |
人にバカにされるくらいで
諦めるくらいだったら そもそもその願いは 叶わないものだったんだろう。 |
| 双雲の 6月14日の 短い日記 |
自分に嘘をついていたら、 堂々と生きられなくなるどころか、 いつか人にまで嘘をつくことになる。 |
| 双雲の 6月5日の 短い日記 |
人の幸せと自分の幸せに境界線なんてないんだ。 |
| 双雲の 6月5日の 短い日記 |
あらゆることを楽しめる力を身につけないと
人生は、あまりにも厳しすぎる。 |
■5月
| 双雲の 5月30日の 短い日記 |
子供じみた発想を バカげているととらえるか、 可能性を探ってワクワクするか。 その違いは天と地の差ほど大きいんだ。 |
| 双雲の 5月27日の 短い日記 |
人間のエネルギーの材料には コンプレックス、欲望、野心、野望、義憤もあるが、 しかし私は感動と感謝を材料とする。 |
| 双雲の 5月24日の 短い日記 |
「あの人はなんで僕の言うことをわかってくれないんだろう」 という時はだいたい相手も同じように思っている |
| 双雲の 5月19日の 短い日記 |
穏やかな心は、 激しい心より圧倒的に強い。 |
| 双雲の 5月15日の 短い日記 |
どんな社会的成功も 日々の些細なことに感じる幸せを 越えられるものはない。 |
| 双雲の 5月12日の 短い日記 |
感謝以上に大きな力をもった言葉はない。 |
| 双雲の 5月8日の 短い日記 |
生き方で最も合理的なのは、 上機嫌の比率を高めることではないのか。 |
| 双雲の 5月5日の 短い日記 |
損得感情が悪いんではなく
損得感情だけになるのが悪いんだ |
■4月
| 双雲の 4月30日の 短い日記 |
人の欠点を指摘するほど簡単なことはない。 自分の欠点をつぶさに発見し、 しっかり向き合うほど難しいことはない。 |
| 双雲の 4月27日の 短い日記 |
人の欠点を指摘するほど簡単なことはない。 自分の欠点をつぶさに発見し、 しっかり向き合うほど難しいことはない。 |
| 双雲の 4月22日の 短い日記 |
うまくいかないことが重なる時は 感謝が足りない信号だと思うようにしている |
| 双雲の 4月19日の 短い日記 |
そうか
冒険も探検も 日常の中にあったんだ |
| 双雲の 4月14日の 短い日記 |
ぶれない生き方とは、 頑固ではなく、しなやかで 排他的ではなく、吸収率が高い |
| 双雲の 4月7日の 短い日記 |
「悲」という字は 「非」を下で支える「心」。 悲しむことは1つのエネルギーなんだ。 |
| 双雲の 4月3日の 短い日記 |
どうせ心配するなら うまくいきすぎたらどうしよう。 と心配しようか。 |
| 双雲の 4月1日の 短い日記 |
調子が悪い時は自分によりそい励ます。
調子がいい時は深く反省をするようにしている |
■3月
| 双雲の 3月27日の 短い日記 |
自信をなくすくらいなら反省はしない方がいい。
反省は自信をつけるために日々するものだから。 |
| 双雲の 3月21日の 短い日記 |
力をぬけ。手をぬくな。 |
| 双雲の 3月15日の 短い日記 |
行き詰まりはそこまで進んできたという証 |
| 双雲の 3月12日の 短い日記 |
相手を責める人は 責められる恐怖を抱き 人を許せない人は、 人から許されない恐怖を抱いている。 人を愛せる人は 人からの愛も受け取ることがうまくなっていく。 |
| 双雲の 3月8日の 短い日記 |
あなたのひたむきさは、 だらしない僕にとって 最大で最高の説教だ。 |
| 双雲の 3月1日の 短い日記 |
世界中に横たわる
悲しみと喜びのバランスを変えたい。 |
■2月
| 双雲の 2月25日の 短い日記 |
子供から学んだ最大のことは 感情表現のきもちよさだ。 |
| 双雲の 2月20日の 短い日記 |
相手の立場に立つということは、 偽善ではなく、 そうしないと人生うまくいかないから。 自分のために相手の立場に立つんだ |
| 双雲の 2月16日の 短い日記 |
世の中の「悪」や「汚」に対して、 ヒステリックになる人は、 おそらく自分に内在する 「悪」や「汚」と向き合っていない。 |
| 双雲の 2月13日の 短い日記 |
自分と違う価値観や 体験、能力を持った人との出会いを楽しむだけで 人間関係は劇的に変わるんだ。 |
| 双雲の 2月8日の 短い日記 |
世の中に正しいことを叫ぶことは、 大怪我することを避けられない。 それだけの覚悟がいるということだ。 |
| 双雲の 2月5日の 短い日記 |
幸せになるための一番の近道は 人を幸せにすることだ。 |
| 双雲の 2月2日の 短い日記 |
やらされてると思う時と
こちらからやりたくてワクワクしている時の差は 100万倍。 |
■1月
| 双雲の 1月27日の 短い日記 |
どっちでもいいよ。 という決断からの逃げ。 責任からの逃げ。 自信のなさからの逃げ。 |
| 双雲の 1月24日の 短い日記 |
正しさと正しさがケンカする。 自分にどこか間違いがあると思っている人が好きだ。 |
| 双雲の 1月20日の 短い日記 |
習慣の力はすごい ではなく 新たな習慣を加えることでしか 本当の力はつかないんだ。 |
| 双雲の 1月17日の 短い日記 |
「今」をおざなりにしてまで 未来にかける価値はないんだ |
| 双雲の 1月10日の 短い日記 |
自分の感性を信じて、深く掘り下げた時 他人の評価に揺さぶれなくなる。 |
| 双雲の 1月7日の 短い日記 |
人の欠点を見つけることほど簡単なことはない。 人の欠点を直すことほど難しいことはない。 |
| 双雲の 1月2日の 短い日記 |
また明けた。
太陽は輝き、地球は廻る。 2010年いくつの感謝が産まれるのだろう。 |
2008、2009年
2007年 2006年 2005年
2004年 2003年後半 2003年前半