【 双雲的 短い日記集 】

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2008年

7月

双雲の 7月 3日の 短い日記

大きな挑戦に1回臨むより、
日々小さな挑戦を繰り返していく方が
結果は大きい。



6月
双雲の 6月 28日の 短い日記

過去には感謝を
今には集中を
未来にはワクワクを。

双雲の 6月 25日の 短い日記

いいことばかりじゃない。
悪いことばかりじゃない。

でも
素晴らしいことばかりだ。

双雲の 6月 23日の 短い日記

虚しさを知るから、
虚しさを感じるから、
満たされた時の喜びがある。

双雲の 6月 20日の 短い日記

反省と自分を責めることを、
わけて考えないと、
大変なことになる。

双雲の 6月 16日の 短い日記

人からどう思われているかに
気をとられているうちに、
すべてのチャンスが逃げていく。

双雲の 6月 12日の 短い日記

創作の先に
人への貢献がなければ
ただの自己満足だ。

双雲の 6月 9日の 短い日記

生きることはそもそも厳しいこと。
厳しさを受け入れてはじめて
本当の楽しさや喜びがあるんだ。

双雲の 6月 5日の 短い日記

世に溢れる無限の恵みに
気づいていないことに気づくこと。

双雲の 6月 2日の 短い日記

今に深く喜びを感じることで、
自分の過去がすべて肯定されることがある。



5月

双雲の 5月 30日の 短い日記

傷つかない力。
ではなく
傷ついた後の対処力が大切なんだ。

双雲の 5月 27日の 短い日記

いつから日本人はこんなにも
責め合い、疑い合うようになったんだろう。

双雲の 5月 24日の 短い日記

そろそろないものを数えるのをやめて、
授かったものや抱いてるものを数えてみようか。

双雲の 5月 20日の 短い日記

新しいことにチャレンジしていないのに
人生を変えられるはずがない。

双雲の 5月 17日の 短い日記

甘えてもいい時に甘えなくて、
甘えてはいけない時に甘えている気がする。

双雲の 5月 13日の 短い日記

長く考え込むことと、
深く考えることは、

違う。

双雲の 5月 5日の 短い日記

前向きな人は強い。
哀しみや苦しみを受け入れた人はもっと強い。

双雲の 5月 2日の 短い日記

才能がない。
ではなく、
才能開花する環境と出会えてないだけだ。



4月

双雲の 4月 30日の 短い日記

大志を抱かない理由が見当たらない。

双雲の 4月 26日の 短い日記

「伝えたい」という情熱も大事だが、
どうやったら「ちゃんと伝わるか」を
試行錯誤する方が圧倒的に効果的だ。

双雲の 4月 22日の 短い日記

結果にばかり目がいくと、
結果的に結果が出ない。

双雲の 4月 19日の 短い日記

晴れが続くと雨が恋しくなり、
雨が続くと晴れが恋しくなる。

ないものねだりは治りそうにない。

双雲の 4月 16日の 短い日記

本当の優しさを手に入れるためには、
やはり「強さ」を手に入れるしかないだろう。

双雲の 4月 13日の 短い日記

微笑みひとつで
目の前の状況を変えられることがある。

人を幸せにすることがある。

双雲の 4月 9日の 短い日記

僕にとって
人を感動させること以上に
おもしろいことはない。

双雲の 4月 6日の 短い日記

いつからこんなに、
諦めるのがうまくなったんだろう。
言い訳をするようになったんだろう。

双雲の 4月 4日の 短い日記

ないからこそできること。
あるからこそできること。
を考え、探すことが好きだ。

双雲の 4月 1日の 短い日記

嫌いな自分を消していくより、
好きな自分を増やしていく方がいい。



3月
双雲の 3月 31日の 短い日記

がんばってる自分にひたっている間は
何も生まれていないことに気づいた。

双雲の 3月 25日の 短い日記

今、僕にとって人を喜ばすこと以上に
おもしろいことはない。

双雲の 3月 21日の 短い日記

相手に伝わった時、
なんでこんなに嬉しいんだろう。

伝わって、相手の心が動いた時、
なんであんなに嬉しいんだろう。

双雲の 3月 16日の 短い日記

太陽と地球にはちょうどいい距離があり、
人と人にもそれぞれに適切な距離がある。

双雲の 3月 13日の 短い日記

今起こっている出来事は、
これまでの自分の意思がたぐりよせてきたもの。
そして今の意思が次に繋がる。

だからこそ、今を大切にしなければならないんだ。

双雲の 3月 11日の 短い日記

なぜ前に進めないのか。
どうして自分の力を信じれないのか。

理由を探しているうちは動けないだろう。

双雲の 3月 7日の 短い日記

虚無感や失望を抱かずに、
理想や希望を持ち続けることは
できるのだろうか。

双雲の 3月 4日の 短い日記

人と比べてばかりで
自分に集中することを忘れてた。

双雲の 3月 1日の 短い日記

やる気は起こすもんじゃない。
合っている環境にいれば、
自然と湧き上がってくるものだ。



2月
双雲の 2月 28日の 短い日記

注目してほしい。ほっといてほしい。
人間は矛盾を堂々と抱えることができる生き物だ。

双雲の 2月 26日の 短い日記

反対されたり批判されて諦めるくらいなら、
その夢は、そもそも叶わなかったものだろう。

双雲の 2月 23日の 短い日記

経済的なリスクと
やりたいくないことをやり続けるリスク、
すごくやりたいことをやれないリスク。
比べた時にどちらが大きなリスクかは明白だ。

双雲の 2月 19日の 短い日記

やりたくないことをやるストレスよりも、
やりたいことをやれないストレスの方がつらいと思う

双雲の 2月 16日の 短い日記

自分ではどうしようもない問題にもがき、
どうにかなる大事な問題をさぼってしまう。

どれだけ自分が観えていないのだろう。

双雲の 2月 14日の 短い日記

100回の「愛してる」 より
1回の「心をこめた肩たたき」

双雲の 2月 11日の 短い日記

どうして素直になれないんだろう。
なぜ素直になるのがこんなに難しいのだろう。

双雲の 2月 8日の 短い日記

伝わることがいかに難しいか。
伝えることがいかに大切か。
そのことをずっと忘れない人間でありたい。

双雲の 2月 5日の 短い日記

迷いや悩みは結局、
覚悟が決められないだけなんだ。

双雲の 2月 2日の 短い日記

思い通りにしようとすることと、
期待を抱くことを混合してしまっていた。

これからは、
失望を恐れて希望を止めることはしない。



1月
双雲の 1月 31日の 短い日記

もし、強靭な精神を手にいれることができたら、
きっと、したたかさもかけひきもいらなくなるだろう。

双雲の 1月 29日の 短い日記

嫌われることが怖くて
自分らしさを見失っていたのかもしれない。

双雲の 1月 27日の 短い日記

また人と比べては落ち込む。
意味のない落ち込みをいつまで繰り返すのだろう。

双雲の 1月 25日の 短い日記

認められないと成り立たない自我なんて弱すぎる。
認められなくても 褒められることがなくとも
しっかりと自分の足で立っていたい。

双雲の 1月 22日の 短い日記

常に人の役に立てる小さなチャンスを見逃さない。

双雲の 1月 20日の 短い日記

自分にないものを追いかけるより、
あるものを最大限に出し、活かすようにしてきた。

双雲の 1月 14日の 短い日記

下を向きながら考えると悩み。
上を向きながら考えると迷い。
進みながら考えると試行錯誤。
楽しみながら解決していくと「遊び」となる。
問題や困難の捉え方は自由に選べるんだ。

双雲の 1月 10日の 短い日記

人の話を聴くというのはなぜここまで難しいのか。
言葉の裏にある本心を探る想像力だけでなく、
それを思いやる心まで鍛えあげなければならない。

双雲の 1月 8日の 短い日記

苦しみや悲しみが簡単に癒えないのであれば、
やはり地道に前に進み続けるしかないだろう。

双雲の 1月 4日の 短い日記

知れば知るほど知らなかったことを知る。
だからこそ好奇心の差が人間の差となって現れるのだ。

双雲の 1月 1日の 短い日記

明けた。
おめでたい。
ありがたい。

人類がよりよい方向へ成長しますように。
自分がよりよい人間に成長できますように。


2007年
12月

双雲の 12月 29日の 短い日記

イライラしているところに、悪い事が集まり
ニコニコしているところに、良い事が集まる。

クヨクヨしているところに、つまらない事が集まり
ワクワクしているところに、おもしろい事が集まる。

双雲の 12月 25日の 短い日記

変われないんじゃない。
変わることが心の底では怖いだけなんだ。

変わることへの覚悟。

双雲の 12月 22日の 短い日記

何かを得るから豊かにになるのではなく、
 豊かな心で物事と接するから豊かになるんだ。
 今、先に自分の心から豊かに。

双雲の 12月 18日の 短い日記

主体的に自発的に能動的に日々を過ごすだけで、
すべての嫌なことが消えてしまう気がする。

双雲の 12月 15日の 短い日記

傷つけあったり、傷をなめあったり。
そんな関係が僕を成長させる。

双雲の 12月 12日の 短い日記

あきらめる。
すてる。
やめる。
どれも立派な挑戦だ。

双雲の 12月 10日の 短い日記

毎日の上機嫌の時間を1%増やすだけでも、
一年間で数十倍のいいことが増えると思う。

双雲の 12月 7日の 短い日記

心を閉じるほどに
世間が冷たくなっていくように感じる。

心を開くごとに
世間が温かく感じるようになる。

双雲の 12月 3日の 短い日記

傷つけてくる人を責める時間があれば
傷つかないように自分を進化させた方が
圧倒的に効率的だと思う。

双雲の 12月 1日の 短い日記

いつも変化し、
よくわからない自分を信じることは難しいが、
自分の可能性は信じることができる。



11月
双雲の 11月 27日の 短い日記

本当にやりたいことなのか、
単なる一瞬の気の迷いなのか
未だに判断が難しい。
自分のことなのに未だに。

双雲の 11月 24日の 短い日記

だいたいのことは悪い思い込みを解除するだけで
解決してしまうのではないか。

双雲の 11月 21日の 短い日記

習慣を変えることほど難しいことはないが、
習慣を変えることほど大きな効果が出るものはない。

双雲の 11月 18日の 短い日記

機嫌が悪い時はだいたいうまくいかない。
機嫌がいい時はだいたいうまくいく。
つまり、上機嫌を保つことが鍵になるのだ。

双雲の 11月 15日の 短い日記

時代の変化に合わせて自分も変化していくか、
時代に関係なく通用する強烈な何かを身につけるか。
生き残るにはこのどちらかを選択しなければならない。

双雲の 11月 12日の 短い日記

人間関係で一番大事なのは、
思いやりよりも、適度な距離感かもしれない。

双雲の 11月 9日の 短い日記

場の空気を読むことと、
自分の気持ちを抑えることを混同しない

双雲の 11月 6日の 短い日記

空に曇りや雨があるように
人の心も常に晴れている必要はない。
無理に晴れようとしなくていいんだ。

双雲の 11月 3日の 短い日記

たった一つの強い自信を持つだけで、
他の負け分をこんなにも素直に認められるのか。


10月

双雲の 10月 29日の 短い日記

自分でさえも思い通りにできないのに、
他人を思い通りにしようとしてしまうのはなぜだろう

双雲の 10月 25日の 短い日記

自転車と同じで、
人生が安定するには
適切なスピードが必要だと思う。

双雲の 10月 22日の 短い日記

理想の人間、理想の人生、理想の生活。
理想をいかに「今」に近づけることができるか。
理想を抱くのは誰もが自由だ。

双雲の 10月 19日の 短い日記

「幸せになりたい」
「もっと幸せになりたい」
この2つは根本では全く逆の意味である。

双雲の 10月 18日の 短い日記

嫌いには理由があって、
好きには理由がない気がする

双雲の 10月 15日の 短い日記

競争心以外にも
成果を上げられる方法は
いくらでもあるんだ。

双雲の 10月 12日の 短い日記

自分のモチベーションを他人に委ねない。

双雲の 10月 8日の 短い日記

がんばりたいと思わない限り
がんばらない方がいいと思う。

双雲の 10月 5日の 短い日記

一生で世に溢れる恵みの
何%に気づくことができるのだろう。

双雲の 10月 3日の 短い日記

賢いフリをするより、
バカなフリをする方が
圧倒的に愉しい。

双雲の 10月 1日の 短い日記

どうせ欲望が消せないのであれば、
とてつもない大きさまで膨らませてみようか。
そこらへんの欲望とは比較にならないほどに。


9月

双雲の 9月 29日の 短い日記

体も頭も忙しいのに心は穏やか。
そんな状態が好きだ。


双雲の 9月 26日の 短い日記

溢れてくる欲望は、
抑えるのではなく、
美しく吐き出していくんだ。

双雲の 9月 23日の 短い日記

自分がどんな人に与えたいかを
考え抜けば、おのずと得る方法もわかるだろう。

双雲の 9月 21日の 短い日記

自分の傷を癒すことより
傷ついた理由を知る方がより難しい。

双雲の 9月 18日の 短い日記

逃げれば逃げるほど追いかけられる。
追えば追うほど逃げられる。
待てば待つほど来なくなる。


双雲の 9月 15日の 短い日記

問題を解決することよりも
問題に気づくことの方が難しい。

双雲の 9月 13日の 短い日記

忙しいと口にするだけで何倍も忙しくなれる。

双雲の 9月 10日の 短い日記

毎日を本番にするんだ。
そうすれば本番の時にリラックスするだけでいい。

双雲の 9月 5日の 短い日記

願いが叶うまでのプロセスを楽しめないようだったら
願いなんて持たない方がいいと思う。

双雲の 9月 1日の 短い日記

ストレスという言葉がストレスになり、
プレッシャーという言葉がプレッシャーになる。
あいかわらず言葉の力はものすごい。



8月
双雲の 8月 29日の 短い日記

目の前のことに打ち込むこと。
それが不安に対する最強の特効薬。

双雲の 8月 27日の 短い日記

優しさだけが愛情ではない。
愛情だけがすべてではない。

双雲の 8月 24日の 短い日記

いつも何かを得ようとしている人と、
いつも何かを与えようとしている人は
人生にどれだけの差が出るのだろう。

双雲の 8月 22日の 短い日記

幸せは、間違いなく喜び上手な人に集まってくる

双雲の 8月 19日の 短い日記

本当に大事なものを犠牲にしてまで
やらなければならないことなんてないと思う。

双雲の 8月 17日の 短い日記

「損得」より「ここちいい」かどうかで判断する。

双雲の 8月 13日の 短い日記

幸せ分子は結局、
喜び上手な人の元に集まるような気がする。

双雲の 8月 13日の 短い日記

自分の感情なんてすごく曖昧だから、
他人を喜ばせることが
最も確かな幸せなんだと思う。


双雲の 8月 6日の 短い日記

求めなくなるほど
得るものが大きくなってくる。
求めるほど遠ざかる。
不思議だ。

双雲の 8月 2日の 短い日記

いかに自分のことが見えていないか。
いかに見えていないことに気付いていないか。
だからこそ自分との対話が大事であり、
客観視が人生の鍵となるのだ。


7月

双雲の 7月 31日の 短い日記

いちいち人からとやかく言われることに
心揺さぶられていたら、人生まで揺らいでしまう

双雲の 7月 28日の 短い日記

大人の言う「いい子」とは
大人の思い通りになる子のことだと思う。
だからこそ自分の意思を
しっかりと守らなければならないんだ。


双雲の 7月 26日の 短い日記

他人のせいにしなくなっただけで、
世の中をここちよく、すがすがしく、
渡れるようになった気がする。


双雲の 7月 23日の 短い日記

地位や名誉、名声やお金。
そんな個人的で小さいもので
満足するような男にはなりたくない。

双雲の 7月 21日の 短い日記

威張る必要はないし、
そんなに謙遜する必要もないと思う。

双雲の 7月 19日の 短い日記

人に頼らず自分の力で生きていこう。
そう決めた日から、不満と不安が激減した。

双雲の 7月 15日の 短い日記

知っている「つもり」だった。
体験しなければわからないことなのに。

双雲の 7月 15日の 短い日記

健康以上に大事なことは
どうやっても思いつかない

双雲の 7月 3日の 短い日記

夢を追いかけるあまり
途中の景色を見逃すことは
あまりにもったいない気がする。



6月

双雲の 6月 29日の 短い日記

僕はどうなりたいかよりも、
人にどう思われたいかで
苦戦しているような気がする

双雲の 6月 26日の 短い日記

楽しく迷い、明るく悩む。

双雲の 6月 22日の 短い日記

油断すると
すぐに自分の本当の声が聞こえなくなる。
そして聞こえなくなったことさえも気付かなくなる。

双雲の 6月 20日の 短い日記

もし人を傷つけずにNOと言えたら、
もし自分で納得してNOと言えたら、
どんなに人間関係が楽しくなるんだろう。

双雲の 6月 17日の 短い日記

自分にとって本当に大切なことは、
気付かない内にじわじわと効いているもんだ。
じわじわと。

双雲の 6月 15日の 短い日記

相手によく思われようとすると疲れる。
相手の立場に立とうとすると楽しめる。


双雲の 6月 12日の 短い日記

自分を成長させるのに必須なことは
「勘違い」だと思う

双雲の 6月 9日の 短い日記

だんだん自分に嘘をつくのがうまくなっていく。
32歳になった今日くらい真っ白でいたい。

双雲の 6月 6日の 短い日記

道を極ようとは思わない。
歩いた跡が道となるのだから。
だからこそ「今」を「自分の足で」しっかり歩こうと思う。


5月

双雲の 5月 31日の 短い日記

ウキウキという言葉を考えた人はすごい。
言うだけでウキウキしてくる

双雲の 5月 29日の 短い日記

気を抜くとすべてが義務になってくる。
こちらから、追いかけるようにやるんだ。

双雲の 5月 26日の 短い日記

選んだ道が合っていたかどうか、
後になっても結局わからないのであれば
好きな道をわがままに選ぼうか。

双雲の 5月 22日の 短い日記

昨日の自分とばかり競争してたら
他人と競争するのを忘れてた。
愉しむことに集中していたら、
自分と競争することも忘れてた。

双雲の 5月 16日の 短い日記

苦しみに耐え抜く。
ではなく、
何としてでも楽しみに換えるという意志。

双雲の 5月 14日の 短い日記

幸せすぎるとどこかに不幸を探す自分がいる。
無いものねだりの性分はなかなか治りそうにない。

双雲の 5月 11日の 短い日記

これまで抱いた不安の99%は的中しなかった。

双雲の 5月 8日の 短い日記

楽しさの半分は苦しさだと思う。
苦しみなしに本当の楽しさはないんだ。
双雲の 5月 5日の 短い日記

理論 < アイデア < 実践 < 実績

双雲の 5月 2日の 短い日記

なかなか思い通りにはいかないもんだ。
そうか。
思い通りにしようとするからいけないんだ。



4月
双雲の 4月 28日の 短い日記

何を迷っていたのだろう。
何に怯えていたのだろう。
ただ目の前のことに集中すればいいだけなのに。

双雲の 4月 25日の 短い日記

怒りたい時は怒ってもいい
悲しい時は泣いてもいい。
そんな当たり前のことを
やっと素直に思えるようになってきた。

双雲の 4月 23日の 短い日記

今思うと、
もっと他人に弱音を吐いてもよかったのかもしれない。
確かに、強がることで得られたこともあったけど。

双雲の 4月 20日の 短い日記

次々と湧き上がってくる不安と恐怖。
それらと真正面から向かい合い、
安心と希望に変換するんだ。

双雲の 4月 17日の 短い日記

迷ったらよりかっこいいと思える方を選ぶ。
そしてかっこいいと思える心構えで臨む。

双雲の 4月 14日の 短い日記

油断すると世間体に服従してしまいそうになる。
自分の中から湧き上がってくるものをもっと大切にしたい。

双雲の 4月 8日の 短い日記

自分を愛さないということは全世界を否定するということ。
どんなことが起きても、どんな理由があっても
自分への愛だけは死守しなければならない。

双雲の 4月 3日の 短い日記

「前向き」とは、+の側面だけを見るという意味ではなく、
光も影もすべて抱えたまま前に進むことだと思う。



3月
双雲の 3月 31日の 短い日記

エゴと慈善のバランスゲームを楽しめないと、
社会と関わるのが単なる義務となってしまうような気がする。

双雲の 3月 27日の 短い日記

自分のこともろくに見えてない自分が
他人を簡単に判断してはいけない。

双雲の 3月 22日の 短い日記

今まで色々とあったけど、
ずっと一緒にいてくれてありがとう。
これからも末永くよろしく、体さん。

双雲の 3月 19日の 短い日記

愚痴は後退への警戒信号だと思う。
愚痴を言いながら前進することはできないから。

双雲の 3月 16日の 短い日記

威張ったり見下したりするということは、
自分の視野の狭さと知恵の少なさを証明すること。

双雲の 3月 12日の 短い日記

全部うまくやろうとして全部中途半端だった。
一つだけでいいんだ。たった一つだけで。

双雲の 3月 10日の 短い日記

年を重ねるたびに、経験を積むたびに
自分の限界を見つけるのがうまくなっていく。

双雲の 3月 7日の 短い日記

僕はいつ頃から無邪気にはしゃげなくなったのだろう
これから取り戻すことはできるのだろうか。

双雲の 3月 4日の 短い日記

アリガタガリヤ
タノシタガリヤ
ススミタガリヤ


双雲の 3月 2日の 短い日記

調子に乗ってはぶつかり、くじけては反省する。
不器用に転がりながら成長するんだ



2月

双雲の 2月 26日の 短い日記

お金が目的だと虚しくなり、
お金を否定すると悲しくなる。

双雲の 2月 22日の 短い日記

自己中心をとことん突き詰めたら、
世界調和にたどり着いた。

双雲の 2月 20日の 短い日記

小さな小さな一歩の積み重ねが、
大きな勇気に育っていたことに気付いた。

双雲の 2月 16日の 短い日記

がんばると苦しむをずっと混同していた。

双雲の 2月 14日の 短い日記

自分にないものにばかりに気をとられている間に、
芽が伸びるタイミングを逃していた。

双雲の 2月 11日の 短い日記

常に明るく朗らかでいれるということは、
それだけで立派な社会貢献だと思う。

双雲の 2月 8日の 短い日記

無理に上がろうとしては沈み、
安定しようとふんばっては揺れ、
自然にと意識しては、不自然になる。
空回り多き人生に乾杯。

双雲の 2月 6日の 短い日記

急ごう、人生は短い。
焦るな、人生は長い。

双雲の 2月 2日の 短い日記

外にぶつかってはじめて自分が見えてきたような気がする。
ぶつかるほど自分が見えてくるのだろうか。
自分が創られていくのだろうか。



1月

双雲の 1月 31日の 短い日記

他人を変えようとするところに不幸が生じ、
人生の深みを味わうことができるのだ。

双雲の 1月 28日の 短い日記

横に攻めるのではなく、上に伸びるんだ。

双雲の 1月 23日の 短い日記

失わないとわからないのか。
その大切さが。

双雲の 1月 21日の 短い日記

曖昧なのに強烈。
強いのに眩しくない。
そんな人間でありたい。

双雲の 1月 19日の 短い日記

何を選んだか。
よりも
どういう思いで選んだか。

双雲の 1月 14日の 短い日記

知識を蓄えるほど、「無邪気」から遠ざかる。
だからこそ時にそれを捨て去る勇気が必要なんだ。

双雲の 1月 10日の 短い日記

人を傷つけたくないと遠慮する
喜ばせようとして失敗を繰り返す。
さて、どっち。

双雲の 1月 7日の 短い日記

人間はみな愚かな生き物である。
そして、偉大な生命体である。

双雲の 1月 5日の 短い日記

勘違いもいっそ抱えたまま突き進もうか。

双雲の 1月 2日の 短い日記

「だいじょうぶだよ。」

最も美しい日本語の一つ。




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