いただいた感動の声


こんなにありがたい言葉をいただき心から感謝します。
いつも元気と勇気をいただいてます。
より一層精進いたします。  双雲




■感動の声  1    

うめだ阪急個展2009への感動の声
作品集「たのしか」への感動の声
言葉集「ひらく言葉」への感動の声
「書愉道」への感動の声
2006年6月に世界中で放映された
 双雲ドキュメンタリーNHKワールドテレビ「ニッポン先端人」の感想(海外より)

2006年2月に放映された NHK課外授業 ようこそ先輩」の感想はこちら



↓ はじまりはこちら


江ノ島水族館での個展にてお会いした、双雲ファンの母娘です。
江ノ島水族館も初めてで素敵な宝物の思い出ができました、ありがとう

実は私、がんとともに生きる女なんです、二月末に手術して、また生き延びたけれど、まだ前途多難で、頚に残る名誉の傷はスカーフで巻いて隠してのお出かけでした
心身共に痛い、つらいです。江ノ島の個展会場にあった段ボールらしき大きな紙に書かれた「命」「いのち」の作品の前に座っていたら、すごく無になれました、サムシング グレイトに包まれた感じでした、気持ちが楽になって、楽を通りこして、楽しくなる感じでした。いつもありがとうございます。


原宿の路上で双雲さんに
足を止めて作品を観て頂いた

路情詩人まことです。

こちらがお会いした時のブログの記事です。
http://yaplog.jp/zaisan-sm/archive/334


ブログにも書きましたが
心から尊敬させて頂いています。

僕の家庭は父親がNHK好きで いつもTVはNHKでした。

その影響で一人暮らしの今もNHKばかり観ています。

そんな僕の一つの夢は 大河ドラマの大事を書く事での親孝行です。

「天地人」の双雲さんの字を観て より想いが増しました。
思い切って気持ちを送らせて頂きました。
またいつかお会いできたらなと思います。

一年近く前の原宿での出会いが今日の僕の励みです。
がんばります。 感謝。


路情詩人まことofficial website
http://makoto-works.com/


ユニクロとのコラボ見ました!
書と映像のコラボ・・・
私も今,、像とかクリエイター系の勉強をしているので
うわっ!どうやって創ったの!?って思いました
これは感動せずにはいられないでしょう!!

あんな風に映像で書を再現(?)出来るんですね!
筆の質感とかも3次元で凄いです!
他の作品も面白くてユニクロさんの企画が素敵だな〜って思いました

うーん、自分でもいつかみんながびっくりするような作品を創りたいです♪
今はそのためにバイトを掛け持ちしたりして大変ですが、頑張ってます

そんな私が好きな書は
「覚悟」です

(確か双雲さんのブログを見始めてすぐにアップされてた書です)

今でもいろいろ悩んだりするんですけど
この書を見たときに

あぁ・・・自分の人生に覚悟を持って生きなきゃいけないなって思いました
自分らしく生きるための覚悟
それは生半可なものじゃないけど、だからこそ輝こうと思う・・・
そんなことを思いました
なんとなく、この書を見たときにそう思ったんです
それも出逢いかなって思います
いつか個展にも行ってみたいです

また素敵な書のパワーを待ってます
では、いきなりハイテンションでしたが失礼します

季節の移り変わりなので体に気をつけてくださいね


双雲先生の『だいじょうぶ』の書(ドコモ10周年記念企画)に、元気づけられたり、肩の力を抜かされたり、安心したり、自分の今の気持ちにより色んな効能を発揮しております。これが書の力の一部なんだと実感しています。友人も待ち受けに設定しており、疲れた他の同僚に、いきなり無言で自分の待ち受けを見せている姿を見て、こちらも笑ってしまいました


この度は素晴らしい「ありがとう」の書を賜り心より御礼申し上げます。私たちが伝えたかった想いを見事に表現して頂けた事に感動しております。とても嬉しく感動しました。私たちの一大イベントはお蔭様で無事終わることができました。結婚式にご出席下さった方々にも「書」を通して私たちの気持ちが伝わったのではないかと自負しております。本当にありがとうございました。そしてお心ある温かいお言葉で書いて下さったお手紙、家宝にします!


今日ISETANで会った台湾人です。
武田さんと会えて本当に夢のようです。
信じられない思いでした!
今年は幸先の良いスタートになりました。

武田さんに言うのは恥ずかしいのですが私は子供の頃から書道にあまり興味がありませんでした。


でも、日本へ来て初めてテレビで武田さんが書いた字を見たらゾクッと心が震えたんです!

武田さんの字は綺麗だけではなく感情が入っていて命が吹き込まれている感じがします。

字だけではなく文章の内容に心を打たれました。

特に今日の会場の入り口に飾ってある言葉 「ずっと前にまいた種が今頃になって芽をふいた。もっと種をまこう、自分がここちよいと思える種だけを未来に向かって」 に惚れました。

武田さんは最初の頃ストリート書道を始めた時どれだけ努力をしたのかすごく共感できます。

今武田さんの書道教室は満員で締め切りだけどぜひうちの娘を通わせて頂けたらなぁと今から本気で考えていまいました。

武田さんの今後のご活躍を楽しみに一ファンとして応援しております!!



個展では、タイトルでもあった、「書の力」「希望」を感じることができました。先生の書は伝えたいことをただ伝えているだけではなく、
ずっと側にいてくれる優しいもので、コミュニケーションが出来る作品なのだと、その魅力を実感していました。
 
また、先生の人柄に触れることで、マンパワー(身長とかではないです)に圧倒されると共に、今まで書道は堅いものというイメージがありましたが、堅く考えるものではなく楽しむものだということを学ぶことができました。ありがとうございました。次回の個展も楽しみにしています。


私、先月、船堀にてお会いし、メールにてお礼申し上げました、

がんとともに生きる女です。

今度は千葉からはるばる小旅行気分で個展に行かせてもらいました。
最終日に娘と行きました。

どの作品にもエネルギーが宿っているというか、気がこめられているのが、
実物を目の当たりにしてこそ、感じられるものなんですね。

私にとってはまさに、生命エネルギー補給の場となりました。
個展のテーマは、「生きる力」だったんですね、
見終わってから気づきました。私に打ってつけのテーマですね。

最初の筆を紙に下ろすその場所は、和紙の繊維がよれてしまうほど、力と気を込められているんですね。

文字にも余白にも何だか訴えかけるものが感じられて不思議な感覚になりました。
全体に双雲パワーがみなぎって、魂が宿っているとしか思えません。

私も、双雲さんの「泣」の作品の前で涙がでました。
多分誰もいなかったら、子供みたいに、ワンワン泣いていたと思います。
娘が一緒だったこともあり、ぐっとこらえました、
あの作品、涙を集めて、それを筆にとって、書いたみたいですね。

私、病後、元気に振舞って、無理して、涙こらえて、毎日がんばっているんだなと
気が付いて、少し力抜こう、惰性で生きる毎日はやっぱり良くないなと
自分のことわかってない自分に気が付きました


とても収穫のある、愉しい場に行くことが出来て、うれしかったです

次回の作品展、楽しみにしております
寒さ厳しき折、どうぞ、お体くれぐれもご自愛下さいませ



書を書いて頂き、ありがとうございました。はじめて書を拝見した時には字一つ一つから溢れ出るパワーと全体のバランスの良さにしばし言葉を失いました。

ご存知のように愛知の製造業は昨年末より景気急落の影響をまともに受け経営も大変厳しい状況ですが毎朝書いて頂きました書をながめ、元気をいただいております。

また大変不思議なことですがそれまで止まっていた仕事のご依頼が書が届いた日を境に毎日のように頂けるようになり 皆で大変喜んでおります。

今後は書いて頂きました書のごとく何事も前向きに考え、社員の皆さんと誠意あるモノづくりを続けていこうと思います。

私の、当社の宝物として生涯大切に致します。

双雲さんとのご縁に感謝し、改めまして御礼申し上げます。

ありがとうございました。



茨城県に住む、高校1年生の臼井 典と申します。
私は今、書道部に所属しております。
私は、双雲先生の字が大好きで、とても尊敬しています。
将来の夢は、書道の芸術を海外に広めたい夢があります。
夢に近づくためにも、ぜひ双雲先生にご指導いただきたいと
思っています。
教室が満員なのも承知していますが、ぜひともお教え願いたいとおもいます。
なにとぞ、よろしくお願いします。


はじめまして。突然のメールで、申し訳ありません。
双雲先生の書やお言葉を拝見して、いてもたってもいられずメールさせていただきます。

3ヶ月ほど前、今年の9月のことです。私にとって大変辛く苦しい出来事がありました。なかなか現実を受け入れられず、それでも前向きに考えようとしておりましたが、つい先日、そのことにさらに追い討ちをかけるようなことがありました。

生きる目的も目標も失い、どこか消えてしまいたいとも思いましたが、年老いた両親をおいてそれも出来ず、余計に辛さや苦しみだけが強く残り、このままではこの先、生きて行くことが出来ないとまで思い詰めました。

もともと、人と上手くコミュニケーションが取れません。先生によれば、心を開いていないのだと思います。
会社では明るく楽しい人だと思われていますが、心を開いてないのでそれ以上の付き合いが出来ない。
そのため今回のことも誰のも話せず、独りで抱えるだけでどうすることも出来ずにいます。何もする気になれず、ここ数日家に引きこもっていました。

そんな時、ふと先生の書を思い出し、先生のホームページを拝見しました。

先生の作品を拝見したとたん、涙が溢れました。

そして書に添えられたお言葉、ブログと進むうち、あんなに辛く苦しかった思いが、少しずつ楽になっていくのを感じました。

もう一度初めからやってみよう、と思えるようになりました。
 
今まで自分で囲いを作り、その中でしか生きられず、自分は何も出来ない人間だと思い込んでいました。先生の仰る様に、一歩踏み出してみようと思いました。



始めてお手紙を出させて頂きます。双雲先生の「進」という書を始めて拝見いたしました。

今までまったく書道に触れる機会のなかった私ですが、その日以来、その映像が強く心に残り、底知れぬ興味を覚えました。これほど心が動かされるとは私自身びっくりする体験です。別の機会に再び「進」という書を拝見しましたが、これもまた心が「わさわさ」しました。うまく表現できず、何とお伝えしてよいかわかりませんが、とても心を揺り動かされました。不思議な感覚です。

私はまったく書道のことも芸術というものでさえ縁遠い生活を現在過ごしておりますが、この度受けた感動をお伝えしたくてペンをとらせて頂きました。

(省略)

実は手紙を書くのが10年ぶりです。自分の心の中にうかぶ感情を言葉を使って選んで、表現するのはとても難しい作業ですが、そうして選ばれた言葉に意味があるのだと気づきました。

丁寧に言葉を選ぶ。 丁寧に字を書く。丁寧に人と接するということは、
本質は同じなのかもしれません。

日々の生活の中で忘れがちな、でも重要なことを教えて頂き感謝しています。
ありがとうございます。

なにげない日常の中でも心が揺り動かされることは人生の喜びですね。



突然のメール失礼いたします。
先日個展に伺いました者です。
会場で先生に
「書道を始めたいけれど、利き手に強く麻痺があります。先生だったらどちらの手で書きますか?」

と質問いたしました麻痺女です。
たくさんの方々とお逢いしてるでしょうから覚えていないと思いますが、あの時は本当にうれしかったのでメールいたしました。

何がうれしかったかというと、先生がおっしゃった「麻痺はあなたの個性だ」というお言葉ももちろんそうなのですが、そのときの先生の反応です。

「あっ!」っと思いました。

「麻痺」という言葉はどうも悪いイメージが強いのか「麻痺がある」というとみなさんだいたい同情し、かばってくれます。

これはみなさんの優しさなのだとわかっているし、本当にありがたいのですが、どうしても自分が「かわいそうな子」「できない子」のような気がして惨めになってしまうので必要な時以外は人に言いません。


双雲先生の本やブログでの感動的なお言葉を拝見してまして先生だったらこのことに関してどんな答えをくれるのだろうと思い不躾ながら尋ねさせていただきました。


まず、気の毒な表情をまったくしなかったことに驚きました。そんな方はたぶん初めてです。そして麻痺を生かせという考え方にも驚かされました。

今までは「いかに健常者と同様にできるようにするか」ということばかり考えていたので「あっ!」っと思ったのです。

語彙が足りないのでうまく表現できませんが驚きと気づきと許しがいっぺんにきた感じの「あっ!」です。

このままの私でいいのかもと自分を許せる気がしました。



こういう考えを持っているから人の心に響く書が書けるのだなと妙に納得してしまいました。


それほどひどい障害ではないのですがどうしても自分のこととして受け入れることができません。「認め」そして「受入れ」そして「許す」ことが必要だと思いますが、先生にお逢いしたことでちょっと「受入れ」に近づけたかなと思います。

ありがとうございました。

まだまだ先は長いですけどぼちぼち頑張ります。


伊勢丹での個展拝見いたしました。昨年還暦を迎える年となりましたが、久々に私にもこんなに感動する心を持ち続けていたことに驚きました。

孫の名をサインして頂き、「たのしか」の「縛」という作品の詩「開放エネルギーの高さ」という言葉が今の私にぴったりでとても嬉しくなりました。このご本は末永く我が家の家宝とさせて頂きます。

先生の作品を何度も拝見させていただくうちにもっと自由に書を楽しんで書こうと思うようになりました。本当にありがとうございました。



元日の朝、テレビで書を書かれている姿を拝見し、思わず見いってしまいました。ダイナミックで気迫に溢れた希望の文字は圧巻でした。姉が感動していた理由がわかりました。それで個展に足を運ばせて頂き、サインを頂きました。

姉は脳動脈瘤が危険なところにあるため、リスクが大きく手術も難しく、いつ破裂するか分からない状態にあるので、少しでも力になればと思い、ご無理なお願いを致しました。それを快く受け止めて頂きサインして頂いた本をすぐに姉に届けました。

すると、色々な想いが重なり合い、喜びが何倍にもふくれあがり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

先生の本、夢中になって読みました。どの言葉も私の体はスポンジのごとく吸いとられるよう入ってきました。当たり前のことが出来ていない感謝の気持ち、ついつい忘れがちにいなっていることに気づかされました。

私が一番好きだった作品「生」はすぐに売れてしまっていました。姉に生きてほしい願いをこめて贈りたいものでしたが、残念です。

あきらめずまた出会えることを願い待ちたいと思います。

今回姉妹の想いが先生との出会いによってたくさんの喜びと感動を頂きましたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


先生の温かい、力強く走る筆に心動かされます。頂いたサイン本、まさに感動の一言でした。私の「生きる力」として大切にさせて頂きます。私の嫁ぎましたところ、現在の住家が曹洞宗のお寺です。本当にありがとうございました。合掌


先日、船堀で初めてお会いでき、サイン会にて握手&お話まで出来て大感動しました。
双雲さんは、想像していた以上にお笑いの分野でも才能があるんですね
、一人で行ったんですが、友達誘っていったらよかったと後悔しました。
双雲ワールドに引き込まれて楽しいひと時でした。

「あるものリスト」自分なりに書き出してみました
書き出したらもう止まらない、有形無形ぞろぞろありました
自分って、こんなに恵まれているんだなあと改めて感謝
気づくきっかけを下さった双雲さん、あなたは偉大です
あなたにも感謝、

実は私、四十二歳、女ですが、半年前に、がんの手術をしました。一通りの治療が終わり、家に戻った時、
「やりたいことリスト」を作りました、
書道と乗馬、これがなぜか頭に浮かびその世界に飛び込みました。
ちなみに乗馬は先日落馬したため、しばし休養

書の方は、縁が有り、すばらしい先生にも出会えました。仲間にも。
多分、書道というひらめきは、双雲さんという存在が私の潜在意識にあって、そこに引き込んでくれたからだと思います。
双雲さんがストリートをやっているときのNHKの取材を偶然みてからずっと影ながら応援していますよ
でも昨今の活躍ぶりはちょっと付いて行けそうに有りませんけれど
体を壊さないようにほどほどにしてくださいね
最近お痩せになったみたいですから
かっこよさには磨きがかかりましたけれどね

私、遅ればせながら書の深遠な世界に取りつかれました
残された生命エネルギーを注ぎ、自分探しを続けて行きたいです。

船堀のお礼かたがたメール差し上げました
ご活躍心よりお祈りしております




江戸川区船堀での講演会「希望」を聴講し、点火しつつあった私の「書」に対するやる気がしっかりと火を灯し、また双雲さんの言葉に深く感銘致しました。そして新潟から聴講のため上京した琴指導者の母と、新たな目標も共有することができました。私に大きな一歩を踏み出させて下さった双雲さんに、心から感謝いたしております。 その後、何度もブログを読ませて頂き、とても心に沁み入る情報が多く、
くメッセージを送らせて頂きました。


僕は相模大野近くの北里大学という大学の物理学科の1年生です。1年生ですが浪人したのでいま21歳です。

そしていま、双雲さんの個展を見に行くために久々に自宅の自由が丘から相模大野に向かっています…。

絵画等はまだよくわからないですが、双雲さんの作品には見る度に本当に大感銘を受けまくっています。その双雲さんが相模大野のISETANで個展をやる!!と双雲さんHPで発表されてムチャクチャ嬉しくて楽しみにしていました。ありがとうございます。

ぜひぜひ楽しみにしていますのでよろしくお願いします。



私自身、小学校のときから書道を続けております。
いつもブログ等楽しく拝見させていただいております。
様々な気付きと元気を与えていただいて、ありがとうございます。
私は双雲先生の優しくて柔らかい書がとても好きで、
双雲先生のような書を書けるようになりたいと思っております。


「究」の書ですが、本日届きました。

さっそく部屋に飾らせていただきました。
圧倒的な書の力にあらためて驚き、嬉しく思っております。
この書に恥じぬよう、社業を究めてまいりたいと思います。

今にも動き出しそうな、堂々たる書に感激しております。

私事ですが、私のモットーは、「まず、動く。そして動きながら考える。」でございます。
これを、まさに表現していただいているようで、
失礼ながら双雲様の、洞察力に驚愕しております。

本当にありがとうございました。



書店で「書本」をみた瞬間、今までと違う出会いを感じました。衝撃をうけました!
その後、子供向けの本だと知りました(笑)書き順などに気づかないくらい字にすいこまれていました。子供ができたら見せてあげようと思いつつ、自分がお手本にして練習する日々を送っています。

先生の勢いがある字、優しい字、それぞれの字に先生の魂を感じます。私はバンドでボーカルをしているのですが、ライブの際、先生の日記の言葉に助けていただきました。

先生の日記を拝見したところ、辛いことがあったと書いてありました。ファンは、皆、先生の味方です。私たちファンにも何でも頼って頂けたら嬉しいです。先生に助けて頂いている人はたくさんいるんですから。双雲先生と個展を開くことが一生の目標です。船堀の公演行かせて頂きます。


私はブラジルに48年住んでおります75歳の老女性です。こうしてお手紙を書かせて頂いているのは、文芸春秋に掲載されていた「動」という作品を観た時の瞬間の感激!

本当に涙が溢れました。
書で涙が溢れたのは初めてです。(後略)



先生の「書」に魅せられ、先生の書を日々臨書し、楽しんでいます。いつか双雲先生と会えますように。


青森に在住の○○と申します。先生の字に感動したファンの一人です。

小さいころから習字をならって段までは取得したものの、大きくなるにつれて勉強や部活などで行けなくなりやめてしまいました。10年以上たちます。

でも書くことが好きなのは今でも
変わらないことの一つで結婚して子育てして家の事ばっかりしてる自分にも

何かできると根拠のない力が、先日テレビで双雲先生の「動」という字で湧いてきました。またがんばりたい。

今の時代だからこそ忘れてはいけないことがたくさんあるんだ
と伝えたい。そんな思いです。

先日、サインをいただいた伯母ですが、双雲さんの
字を見て「こんなに力強い字を見たら、元気にならなきゃ」
と言っておりましたが、先月29日、安らかに亡くなりました。

入院中、言葉のひとつひとつにうなずきながら、何度も読み返していました。
短い間でも、伯母に力をあたえていただき、ありがとうございました。
サイン本、棺に入れさせていただきました。
たぶん天国でも読み返していることと思います。


昨日は、興味深いお話をありがとうございました。

特に印象深かったのが、武田様が書道教室で、「教える」でなく「引き出す」というお気持ちで、
生徒さんに接していらっしゃるというお話と、

取材を受けられるときに、編集者やカメラマンと一緒に作品をつくるというお気持ちで取り組んでいらっしゃる、というお話でした。

書道家として大変なご活躍をされている武田様ですが、決して上から見下ろすことなく、私たちと同じ立ち位置に立って、一緒に作品をつくろう、引き出そう、と考えていらっしゃるということに、感銘を受けました。また、実際にご挨拶させてさせていただき、
その気さくなお人柄からも、それを感じとることができました。

本当に、昨日はありがとうございました。
武田様が書かれた「情報」という力強い文字は、私の脳裏に深く刻まれています。



私が武田さんの書を拝見した時、何とも言い表すことのできない身震いを覚えました。その時私が感じたこと、それは「生」です。武田さんの書は、ただの「文字」ではなく、今にも動き出しそうなほどの躍動感と、そこに強くある存在感があると感じました。

まるでそこに「生きている」ように。。

武田さんの書には見た者のこころを強く動かす影響力があるとも感じております。言葉は、みながともに共有できるものであり、だからこそ言葉を通じていろいろなことを感じることができるのも共通です。武田さんの書かれた言葉から感じる、こころに沁み渡るような強いメッセージは、性別や年代の隔たりを超えて、みながともに感じることのできるものだと感じております。


僕は、まだ先生の事を良く存じあげません。
先生の「書」を拝見して感動しました。
書きたくなりました。 ありがとうございます。
自分の「書」を見つける喜びを教えていただきました。
こんなに楽しく向かい合えると思ってもいませんでした。
先生にお礼を伝える機会を与えていただいた今日に感謝いたします



武田さんのアートは、天空に大きい弧を描くようだね(聖路加国際病院長 日野原重明先生)


はじめまして。いきなり申し訳ありません。

私は書道を15年間習っております。
本屋で武田双雲さんの本を手にとって以来、大ファンです。

今日は八事にも行かせて頂きました。

どうしたらあんなに素晴らしい、人を魅了させれる字をかけられるのだろう、と改めて思いました。

私は今色々な作品展に出品しながら自分の書というものを見つけることを目標としています。

双雲さんのように人々に何か残せる書道家を目指したいです。


本当に今日は遠方からお疲れ様でした。
私ももっと練習して頑張ります。


あなたのエッセイを読みました。なんと素晴らしい言葉でしょう。また、本当にあなたの字を眺めるたびに力強い喜びを感じます。本当にありがとうございます。


私は小学二年の時から書道を習っているのですが
三年前くらいから武田双雲先生の書道を見てから恥ずかしながら真似をするようになりました。
最近はJRに貼られているポスターを見て「優」という字がものすごく好きです
心動かされます。


私は2年程前に、双雲先生の『愛』と言う字に一目惚れして、勢いで書道を始めました。
書道歴2年で無級ですが、沢山の賞をいただくことが出来ました。いつも、テレビや雑誌で感動させられます。

ありがとうございます!
書道に出会って、少し人生が変わった気がします。
これからもずっと書道を続けたいと思います。先生も体に気をつけて頑張ってください。



「アースウォッチャー」という番組の総集編の再放送を拝見しました。

月から見た地球をご覧になった双雲さんが
心に浮かんだことを書であらわすという内容で
「愛」という文字を書かれました。
地球で、愛の心を完成されましたネ。

ほんの数分間の出逢いに
私は感動を覚えずにはいられませんでした。

人は生まれてきてから、どれくらいの時間が許されているのだろう。
まったく分かりませんが、そんな私の決められた時間の中に
偶然に双雲さんに出逢える時間が
たった数分でも確実に用意されていたというような不思議な感覚。。。

いつもあまりにも疎かに、うかつに
多くの時間を費やしてしまうけれど
こんなたまらなく愛おしくなる時間が
偶然の出逢いが
人にはたくさん散りばめられているということを
あらためて感じる今日この頃です。


江ノ島水族館での「しょぼんパネル展」に伺わせていただきました。

初めて先生の個展で先生の「書」を実際に見させていただいて、
じっくりと拝見させていただきました。

すべてが繊細で、躍動感があり、まるで「書」自体に命が宿っていて、呼吸しているかのような気分になりました。

「書」の後ろの景色も海岸の波打ち際が見え隠れし、とてもリラックスしながら拝見することができました。

今回、私は「こころざし」を興味深く見させていただきました。非常にインパクトがあり、

「りっぱなにんげんになると きめた 
そのおもいを むねのポケットに いれて 
まいにち を いきていく」

という解説の気持ちが書に溢れ出ていて、いたく共感させていただきました。

また、「ぬくもり」もとても好きです。解説の「なんで ぼくは あったかいの な
んで おかあさんは あったかいの やさしくなれると なんで むねのあたりが

あったかくなるの」がしっかりと表現されていて、見ているこちらもあったかい気持
ちになれました。

私自身も先生と同じ昭和50年生まれでございますが、先生の「書」の偉大さには同世
代ながら、ただただ頭が下がるばかりです。

今回の「しょぼんパネル展」は、双雲先生が全身全霊で「書」に息吹きを与えられて
いることを実感できました。そしてさらに先生に当社の社名の題字のお仕事を
受けていただきたいという勝手な願望がますます膨らんでしまいました結果となりま
した。



いつもブログを読ませていただいています。
新江ノ島水族館の講演会のことも
ブログで知り、うかがわせていただきました。
当日はサイン会で名前を書いて頂き、本当にありがとうございました。

書にも講演の内容にも感じることや
思うことがたくさんありました。

しかも自分の名前を
あんな風に気持ちをこめて書いていただけるなんて。
胸がつまりました。

私はこれまで自分の嫌なことは
すべて人のせい、世の中のせいにして
生きてきてしまいました。
両親をも恨み、ことに母に対して
激しい憎しみと恨みを持って生きてきて
しまいました。
自分の中に根をはっているこの憎しみや
恨みに取り組んでいくのが私の人生の課題だと思っています。

自分の名前もずっと好きになれずにいて
こんな名前を持っていても名前負けをしているとか
幸いではなく、災難にばかり恵まれると
公言すらしていました。

自分も自分の名前も嫌いでした。

会場に入って書を見させていただいていたら、
自分の名前が2字とも表現されていて
どきりとしました。
書いていただけて というのは
変な表現ですが、なんだか嬉しく感じました。

初めて自分の名前の文字に
明るい光がさしたような感じがしました。
悪くないじゃない…と。

もしかして自分の名前はすごいのかもと思い、
この名前をおくられたことをありがたいと思いました。

この世に生んでもらい、両親から名前をおくられるというそれだけで
もう十分にありがたいことなんだと思えました。
泣けました。


「恵」に書かれていた言葉には
恥じ入る気持ちがしました。
私は、誰かの恵みになりたいなんて、
心から思ったことがあるんだろうか と
自問したら、ほしいほしいと望むばかりで
恵みになりたいなんて思ったことは
ないように感じました。
そんな風に、思えるようになりたいと思いました。


いまは、自分の名前をいいなと感じています。
えのすいでの個展と、双雲さんとの出会いが
あったからだと思います。
ありがとうございます。


未熟なもので、あの感じを伝えられず、
慌てている自分の緊迫感やら
ストーカー的な気持ち悪さばかりが伝わってしまうかも
しれませんが、あの日、こんなひとこまも
あったんだなと思っていただけたら嬉しいです。


これからも双雲さんの書や活動を楽しみにしています。
いつもありがとうございます。



突然のお便り申し訳ございません。ふと“感動の声”を読んでいて思い立ち、送らせていただきました。
もしこれを双雲さんが読んでいるならすごいことだなぁと思います。
こうして誰かが想ったことが誰かに伝わる。
実際に逢ったことのない人間同士が繋がる、すごい時代になったと改めて想います。
俺が双雲さんのブログを知ったのは杉崎美香さんのブログを見てです。
そして杉崎さんのブログを知ったのは高須光聖さんのブログを見てです。“
おもしろい人”に興味を持ってそんな人たちに実際逢ってみたいと、ある日想いました。
そんな折双雲さんを知り、またトークショーがあることを知りました。
トークショーで見た双雲さんは想像していたイメージとは違い、第一印象は“うるさい”というものでした。(笑)

それでも今、あなたに逢えて良かったと想います。
今自分が進んできた道はいろんな偶然や出来事、出逢いが積み重なって、危なげにもたどり着いた場所だと想います。
振り返ったときにしか、それらの積み重ねが繋がっていることはわからないけど、繋がっていると感じられる自分を嬉しく想います。

あなたのブログ、考え、字、筆、心。多くの人の人生に“何か”を与えています。
そのことの素晴らしさを伝えたく、この度このような形でお便りを送らせてもらいました。
深く深呼吸をしたら木漏れ日が綺麗な季節がやってきます。
お体に気をつけて。出逢いに愛を。

東京都 21歳 学生 男 左利き



4月5日に江の水の個展に参りました”巨人大好き少年”の母です。
当日は、イベント前のお忙しい時に写真や握手、またリレー書道も
参加させて頂き、ありがとうございました。
今日は、息子の伝言をお伝えしたくメールさせて頂きました。

「双雲さん 会うことが出来てゆめみたいでした。
ぼくの名前を書いてくれて ありがとう。
宝ものです。
大事にします。
ぼくも大きな筆で大きなところに書いてみたいです。
いつか双雲さんにぼくの書を見てほしいなぁ・・・」

本人の言葉そのままを記しました。
ぶしつけな表現等、ご容赦下さいませ。
また本人いわく「”夢”と”響己”(自分の名前)」がすごい! そうです。
私自身は、最近中国語の勉強を始めたこともあり”字”(特に漢字)の持つ言霊に
とても魅力を感じました。

双雲さんにお会いして以来、息子は書道に対してかなりモチベーションが上がった
様で、毎週のお稽古もサッサと行くようになり助かっております(笑)
ありがとうございます。

子供の名前・・・親から子に送る最初の大きな大きな”プレゼント”。
それをこのような形で、双雲さんから再び息子に送って頂けて光栄でした。
本当にありがとうございます。

HPやブログは、私が毎日楽しみに拝見しています。
(息子は10歳の誕生日にパソコン解禁予定)
朝早くに夫も息子も出かけてしまい、7時半にはPCチェックをする私としましては、
早朝UPの多い双雲さんのブログは、とても身近かつ貴重な存在です(笑)

・・・これからも双雲さんご自身の成長とともに、”書”も変化してゆくことと思います。
どうぞ、どんな時も”愛”を心に”自分なりの歩み”を続けて下さいませね。
息子共々、応援しております。


私も書暦40年にもなる身ですが、双雲さんの書は、本当に素晴らしくて 本物が見た
いのです。どうか、お忙しいと思いますが都心でも是非、個展を開催してくださいね

 東京下町の書家より



まだまだ続きます、
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感動の声
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