■作品集「たのしか」(ダイヤモンド社)を読んでいただいた感想。

(一部掲載させていただきます)
たくさんのメッセージありがとうございます!
■『たのしか』(作品集)はなんて云ったらいいんやろう・・ 涙が止まりませんでした。 文字の温度や詩の深さが突き刺さってきて。。 路上のお話も、自分にも経験の深いことで、 最後まで読んだ時には すっごい心があったかくなっていました。 顔はぐちゃぐちゃになっていました。笑 本当にありがとうございます。 |
■きっと私感動したんだろうね。涙がとまらなかった。。。うまく言葉で言えないんだけれど、心が動くというのはこういう事なんだって感じたよ。武田双雲さんは(インターネットで見たら)同じ歳に生まれてて、自分の世界を持っていてすごいなと思ったよ。この本はずっと宝物にします(^^) |
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■私の人生は、今まで、つらさのあまり、泣きすぎて、喉がつぶれた。 涙が止まらないほど泣き、鼻をがむたびに、血が混じることが、何十日も続いたことがあった。まだまだ、解決していないですが、そんな私が、先日スタジオパークで、双雲さんが出ていて、やっと、知ることができました。今まで、お名前しか知らなかったのです。
そこで、双雲さんのトークを聴き、「たのしか」の書をテレビで見た、その瞬間、ああ、私はたのし家(たのしかと読む)になろう!!!お笑いではなく、人生を楽しむ、たのし家を目指そう。そう思った。
で、ホームぺージから、「たのしか」の本を見つけ、今日読みました。 わかる、わかる、そうだよね。という、私が、言葉にならなかった物事について、 ストン と代弁してくれたのと、そうかーっっっ!!!とスッキリしたのと、どうしてくれよう。たくさんのひとのおかげで、最近感動のあまり、 涙が止まりません。 も”うっ
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| ■初めてメールさせていただきます。 ほんの半月前に「たのしか」を本屋さんで拝見し、なぜか分からないけど涙が流れ それからというもの、双雲さんの書と言葉に、並々ならぬ力をいただいております。 この出会いに、どうしても「ありがとう!」が言いたくて、、、 私はうまく言葉になりませんが、、、双雲さん、本当にありがとう\(^o^)/ いつか、個展に行きたいです!私は、舞台の役者をしているのですが、 どんな舞台も大切なのは、綺麗事でもなんでもなく、愛と勇気ですね。 一言では言い尽くせませんが。。 迷いながら進む・・・ こんなすごいパワーを表現してる人が、同じように迷いながら進んでいることに、 私は、勇気をいただきました! これからも、たくさんの「想い」を届けてくださいm(__)m |
■何気なく手にした御本でしたが、そこにある書を見、隣に添えられている言葉を読み進め、自分の中で噛み砕いているうちに、武田先生の書や言葉が次第と心に沁みこんでいくのを感じました。 武田先生の書は「おしゃれ」「かっこいい」という形容詞には収まらない「情熱」「パワー」がこめられていると思います。そして、そのパワーは武田先生の平和への想いに由来するものではないかと感じました。 よく、「字は人の心を表す」と申しますが、まさにその言葉に違わず、一瞬の表現活動に込めた気迫と日々の想いが武田先生の字には表れていると思います。 そのような事に思いを巡らせていると自分と言うものにやがて辿りつき「何故私は公務員を目指しているのか」と自分の出発点を問い直すようになりました。 私が国家公務員を目指したきっかけは、「思いやりを形にする仕事がしたい」「誰かのために働きたい」と考えたからです。(中略) 「たのしか」の最後の頁をめくった時、私の心はリセットされていました。「よし!」再び机に向かう自分がいました。本試験は来年の5月ですが、それに向けて一歩ずつでも進んでいけたら・・・と思っております。 原点を見つめ直す機会を与えてくれた武田先生にぜひとも感謝の気持ちを伝えたいと思い、この手紙を書きました。 まとまらない文章で長くなってしまい、お時間を取らせてしましたことを心よりお詫び申し上げます。 |
■たのしか・・・ここ1年ほどそんな事考えた事もなかった日々が続いていたのでふと、 何かが変わったような気がしました。『たのしか』は衝撃でした。もともと書という ものに縁のない私でしたが、 読み、眺め進むうちに涙がでていました。何か心の琴線に触れるものがあったと確信 しています。 |
■双雲先生の作品集に出会ったのは今年(2007年)の7月のことでした。ヴィレッジヴァンガードでなにげなく手に取った本。それが「たのしか」でした。表紙には「たのしか」のあたたかい書と笑顔の双雲先生。更に1ページ・・・開くと「光」というキラキラと輝く所。これはスゴイ!!即買いしました。 家に帰り作品集を楽しみに、全てやることを済ませ、夜中に1人で先生の作品集をじっくりと一枚ずつ捲っていきました。その度に胸がゾクっとして鳥肌が立ちました。 とにかく・・・感動と衝撃が私の心の中に走ったのでした。時間を忘れ「たのしか」に夢中になっていました。その夜、心があたたかな気持ちになりました。 こーんなに素敵な書道家がいたなんて・・・なんだかとってもHappyな気分になった一日でした。どの作品も心に響くものばかりですが、その中でも特に「夢」が強く心に響きました。私に希望とエネルギーを与えてくれました。「努力して絶対に夢を叶える!」と心から思った瞬間でした。 双雲先生の作品集は私を前向きにさせてくれます。また、自信を持たせてくれます。実際に会ったこともなく、話したこともないのに自然と私の心の中にスーッと浸透して力になる。双雲先生の書って本当にすごい!!!! 「たのしか」に出逢えたことに心から感謝しております。これからもたくさんの人に「ゆめ」と「きぼう」を与えて続けて下さい。応援しております。 |
■今、私は妻と共にオーストラリアにワーキングホリデイビザを利用し来ております。日本を立つ前からずっと気になっていた双雲さんの著書「たのしか」を先日購入いたしました。 こちらでは日本の本は、正規の価格の2倍以上の値段がするので実は1日購入を考えました。が、やはりほしいという気持ちには負けてしまいました。 実は立ち読みも何度もしていおりましたので、内容はほとんど知っていました。それでもほしいと思ったのは、この本の中に自分が何かにつまずいたり、迷ったり、落ち込んだときに初心を思い出させてくれるものがたくさんあり、常に携帯しておきたいなーっていう気持ちにさせてくれたからです。 また私も4歳の頃より書道を10年ぐらいしてましたのでなんとなくはわかるんですが、双雲さんの字は字というよりも限りなく絵に近いように思います。一文字一文字にエネルギーが満ちている。ただただ「感無量」です。 今後も素晴らしい作品を期待しております。 |
■娘は現在2歳半。ダウン症です。 ゆっくりですが確実に日々成長しています。 他に子どもはいないのですが、3人で楽しく穏やかに過ごしております。 最初に双雲さんと出会ったのは、旦那がたまたま書店で見つけて、一目ぼれし、購入した『たのしか』でした。 私も、その力強いエネルギーに たいへん衝撃をうけ、以来、双雲さんを慕っております。 娘にも何か夢中になれるものを見つけてやりたいなあと思い、なるべく いろんな分野の 「ほんもの」に触れさせています。 そんなに上手くはいかないかもしれませんけどね(^−^) まだ2歳ですが、教えて頂ける機会があるといいなあと、秘かに願ってやみません。 本当に、本当に「優しさ」を有難うございました。 返信は、お気になさらないで下さい。 |
■本日突然メールを送らせていただくのは他でもありません、 「たのしか」を今日買ったからなのでした。 正直、驚きました。 電車の中で、身体の中のマグマが動くような気にさえなりました。 文字が、人の身体に見えたり、 細胞の中で光るDNAに見えたり、 風景に見えたり、押し花のように見えたり、 ロールシャッハテストのようにも見えたり。 「命」と「闇」は、同じように何かに囲まれていて、 命には人が、闇には、音が、潜んでいる。 「動」は、元気に跳び箱を飛んだ小学生の女の子に見え、 「戦」は、頭の射抜かれた兵士に見え、 「愛」は、熱いものを身体で受け入れることなのだと 哲学的に感じることができ、 「小」は、愛らしさもまた武器なのだ、 と感じておりました。 これはファーストインプレッションであり、きっとまだまだ こちらの心の動きによって、違ったものに見えてくるのでしょう。 墨字がこんなに豊かなものであったのかと、 あらためて感動した次第です。 すごいです。 表現者として、尊敬します。 そんなことを伝えたく、無粋ながらメールを打たせて頂きました。 是非、これからも、人を幸せにする字を沢山書いてください。 またお会いできる日を楽しみにしております。 |
■『たのしか』を読んで、特に楷書の字を見て鳥肌が立ちました。 |
■私は、山口県の梅光学院大学で書道について学んでいる者です。 私は双雲さんの書によって、元気と勇気を与えていただいてるファンの一人です。 私は双雲さん一家のように、人に感動を与えれる書を書くことが、一番の夢です。 幼い頃から書くことが大好きで、今では私にとって書道は、なくてはならない存在になっています。 双雲さんの著書「たのしか」の中の『志』と『夢』という書が大好きです。 落ち込んだときでも、この二つの書を見たら、どんな時でもまた頑張れるんです。 まだまだ未熟者ですが、私も将来そのように思ってもらえる書道家になりたいと日々努力しています。 多くの人ではなく、たった一人の人でも、私の書を好きと言ってくれるような書を書いていきたいと思っています。 |
■J-WAVE「BOOM TOWN」でのお話を聞いて、感動して「たのしか」を手にとらせていただきました。 涙が出てきました。 「言霊」ひとつひとつの言葉に、「想い」が沢山つまっていて、読んでいて、心が洗われるような・・「自然体」に戻っていくような・・そんな気持ちになりました。ありがとうございます。 |
■先週、書店で「たのしか」を見つけ、なぜかものすごく気になってしまって、 何だか立ち読みだけですまなくなり(他にもたくさん本を買っていたのですが・・・) 「ちょっと重いけど・・・ま、いいか!!!」と思って、勢いで「書愉道」とともに購入させていただきました。 (やっぱりちょっと重くなってしまいました・笑) 私は、書道を習っていたわけでもなく、個展をみてもその良さが良く分からなかったのですが、 双雲さんの書かれた作品と言葉は、そんな私にも、「凄い!!!!!」と感じさせてくれるものでした。 何度も何度もゆっくり読んでいます。 双雲さんの作品も、一つ一つの文字が、想像力を膨らませてくれるもので、 見ていてとても楽しく、たくさん感動を頂いています。 絵本とは違い、筆で書かれた文字一つでこんなに感動させることができるなんて、やっぱり凄いです。 たくさんの思いが込められているのですね。 「志」という作品が好きです。 こころの中にある一筋の光、かすんで見えないようだけど、 確かに存在しているもの。 遠くから差し込んでいるような光が文字のなかに見えました。 そうすると、自分の混沌とした心の中にも、一本の光が射しているような気がして、 心がすっとなり迷いがなくなります。 不思議ですね。 早速、春日市で行われるイベントのチケットもLoppieで購入させていただきました(^^)v 今から凄く待ち遠しいです。とても楽しみにしています。 |
■「たのしか」を見て大変感動しました。 言葉もですが、文字それ自体の持つ力に涙が出ました |
■「たのしか」を読ませていただいた感想を書きます。 僕の好きな字は「正」と「動」です。 「正」の文章には涙が出そうになりました。 人はみんな自分が正しいと思ったことをします。 その正しさが仲良かったら本当に平和な世界が出来ると思います。 「正」の字から2つの違った正しさがやんわりと繋がっていくようなイメージを受けました。 「動」の字からは、目の前の障害に当たってぶち壊しながら上を目指して飛んでいく人の姿がイメージできました。 こんな風に人間動いていかなくてはいけないなと思いました。 今までの自分の弱い行動に後悔させられました。 たった1文字の字なのにここまで見る人を深く考えさせることの出来る字は本当に素晴らしいと思います。 「たのしか」を時を忘れて夢中で読ませていただきました。なんだか物事を考える目線が広がったような気がします。 1文字1文字の感想を伝えたいですが、文章が長くなりましたのでこの辺で失礼させていただきたいと思います。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 本当に感謝しております。 |
■どの文字にも奥深さを感じました。何回か読み直してますが、その度に注目する文字が違います。「愛」は光がふりそそいでいる感じがすごくして溢れだす明るい色があると思います。一文字一文字の背景にドラマがある気がして文字の世界に入り込むことがたのしいです。 |
■本を読んで双雲さんがステキな心の持ち主だと知りました。大切にします。 |
■お世辞抜きでよい本ですね。 一気に読み進めてしまう本ではないのでしょうが夢中で読み終えてしまいました。 フムフムとうなずいたり、ニヤッとしたり、ちょっと我が身を振り返ったり。 そして、これを書いてる双雲さんを想像したり。 |
■双雲先生ももがいているというか・・・色々と考えているんだな〜と思い、とても共感が持てました。 |
■「参りました!」どう表現して良いのやらで、← の言葉になりました。 |
■実は、私の友人の友人が昨年末に大事故に遭い、脳挫傷の後遺症のため、右手が少々不自由になってしまったようです。いろいろと勧めても何もやる気が起こらなかったそうなんですが、私が双雲さんの『たのしか』を紹介したところ、とても興味を示していて、友人が明るい第一歩が開けたと喜んでいました。私もホッとしています。ありがとうございました。 |
■突然のメール失礼します。 「たのしか」を読み、感動したその流れでメールをしています。最近、こんなに心を揺さぶられた本は無かったと思います。涙が落ち、私の中の悪いもの全てが浄化されるような・・・大げさではなくそう感じました。
書かれる一文字一文字に、その言葉の「心」がありとっても素敵です。今回の「たのしか」の中では「認」が一番スキです。(どれも素敵なのですが…)「認」の書の中には惑星があり、宇宙があり、無限があるようです。一生の宝物となる「たのしか」という本。出会えたことに感謝します。気持ちが高揚して文が纏められませんでした。乱文にて失礼します。 |
■さて、本日突然メールを送らせていただくのは他でもありません、 「たのしか」を今日買ったからなのでした。 正直、驚きました。 電車の中で、身体の中のマグマが動くような気にさえなりました。 文字が、人の身体に見えたり、 細胞の中で光るDNAに見えたり、 風景に見えたり、押し花のように見えたり、 ロールシャッハテストのようにも見えたり。 「命」と「闇」は、同じように何かに囲まれていて、 命には人が、闇には、音が、潜んでいる。 「動」は、元気に跳び箱を飛んだ小学生の女の子に見え、 「戦」は、頭の射抜かれた兵士に見え、 「愛」は、熱いものを身体で受け入れることなのだと哲学的に感じることができ、 「小」は、愛らしさもまた武器なのだ、 と感じておりました。 これはファーストインプレッションであり、きっとまだまだ こちらの心の動きによって、違ったものに見えてくるのでしょう。 墨字がこんなに豊かなものであったのかと、 あらためて感動した次第です。 すごいです。 表現者として、尊敬します。 そんなことを伝えたく、無粋ながらメールを打たせて頂きました。 是非、これからも、人を幸せにする字を沢山書いてください。 |
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■最初はアマゾンで注文しようかと思ったのですが、届くまでに数日かかってしまうと思い、今日書店まで走りました!書店に着き、せっかちな私は、すぐさま、「この本ありますか?」と聞いたところ、店員さんが探してきてくれました。 家に帰るまで、待てませんでしたので、近くにあるカフェへ入りました。注文した珈琲に口もつけず、“たのしか”を取り出し、梱包されていたビニールをおもむろに破って(笑)、本を開きました。 あまりのすばらしさに、食い入るように見てしまいました。多分その光景を周りの人が見たら、とても変に映っていたと思います(笑)双雲さんがどのような想いでその『書』を書かれたのか、並んで書かれていた言葉をよくかみしめました。 「書道」とは奥が深いものですね!でも奥深さが決してわからずとも、素人の私が見て、とても優雅で和む気持ちにさせてくれる双雲さんの「書」はすばらしいなと感じました。カフェ内で全部読んでしまったのですが、 とても贅沢な時間を過ごしたように思えます。 またあとがきに書かれてことは、とても感銘を受けました!! このようなすばらしい本を世に出して頂き、そして読む者をとても幸せな気分にして下さり、とても感謝しております!ありがとうございます!!
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■書店で「たのしか」を購入して、一発で字のとりこになってしまいました。 |
■双雲さんの大ファンです! わたしもときどき筆をも ちます。 双雲さんのように自由に感動的に想 いを表現できるようになれたらなぁ って想います。 |
| ■J-WAVEの「BOOM TOWN」でのお話を聞いて、感動して「たのしか」を手にとらせていただきました。 涙が出てきました。 「言霊」ひとつひとつの言葉に、「想い」が沢山つまっていて、読んでいて、心が洗われるような・・「自然体」に戻っていくような・・そんな気持ちになりました。ありがとうございます。
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■先日の春日市での舞台での楽しい時間を共有させて頂いての感想をどうしてもお伝えしたくて、メールしました。 「たのしか」で、双雲さんが伝えようとしていたメッセージ、それに流れがあったことに新鮮な感動を受けました。 ひとつひとつの文字が独立してあるわけでなく、、、 毎日の中で、さまざまな気持ちの変化があって、生みだされた書であること、それを双雲さんが語ってくれたことによって、 作品に込められた意味がより一層、分かった気がします。 あらためて作品集を見直してみて、今日も感動していました。 でも、本当は、遠かったけど、来てほんとによかったです! と言いたかったんです。 出てきた言葉は、ありがとうございました(握手)といった一言でした。。。 私、実は社会人であり、受験生でもあるので、一日休みをとっていくのも少し勇気がいりました。 だけど、ワークショップでは、子どもたちの書いた書や、双雲さんの楽しいトークに、 そして、舞台では、双雲さんの熱いパワーを受け取って、 私も、夢に向かう熱い気持ちを思い出すことができて、今日からまた頑張ろう!と思えたことが、行ってよかったなと思える一番の理由です。 |
■「たのしか」の発売記念トーク&パフォーマンスに行かせていただきまして、大変感動いたしました。面白くてあっという間の1時間半でした。 ありがとうございます。双雲さんの生き様、強い想いが宇宙に繋がる強い光を感じさせていただき熱くなりました。双雲さんが悟りをひらくより楽しく毎日過して生きていくのがいいとおっしゃていたことが素晴らしいなと思いました。楽しい!人生っておもしろい!素敵! こんなにも人に伝わるってすごいですね。たのしかにパワーを頂いております。 |
| 以下、mixiレビューより |
書道って、堅苦しいものだと思ってた私。 書と華の展覧会に行っても、全く書に興味を示さなかった私。 そんな私が、 書道の表現力にただ驚きました。字が持つ力、墨の彩り、空白の力…。 また、書の横に記された短い詩も書の意味をクリアにしてくれる。 ステキでした。 書道って楽しいかも。 |
武田双雲の「書」は胸に響く。 したがって、心臓の弱い方は見ないほうがよろしい。 少しばかり刺激が強すぎるから。 気安く眺めて不意打ちを食らうと、しばらく動けなくなるのでご注意を。 心からにじみ出る温かさに、不覚にも涙ぐんでしまった。 |
書道展などを見ても、キレイだなとは思っても、 感動したことって一度も無かったのですが、 彼の文字には、震えが来るくらい感動しました。 文字が話すように ・・・いえ、その文字の気持ちに自分もなるように感じるんです。 印刷物でコレですから、本物を見たらどんなにかと思います。 習いに行こうと本気で考えたんですが、今はお弟子さんをとっていらっしゃらないとのこと。しょぼん。 ページをめくるたびに、いろんな気持ちに瞬時にしてなれました。 言葉の力、墨の力、筆の力。 何より、この若き書道家の力に吸い寄せられます。 |
前にテレビで見て、欲しくなった写真集。 なんだか元気になれます。 ただの書が載ってるものかと思ったら違った。 一つ一つ 文字を書くときの感情が乗ってて、、 とりあえずみてもらいたいです。 小学校のとき嫌いだった習字をやってみたいと思いました。 |
| 自分も税務署への届出上は「書道家」になっていますが、「書」という部分は当然かなうわけもないわけですが、「アート」ととしてはほんまに勉強にはなりましたね。
しかも同じ歳だし、ある種の目標ですね笑 それにしても書のすばらしさ、圧倒的なパワー、漢字のおもしろさを感じました。 なんだかリラックスしましたね。 |
この、圧倒的な書のパワー☆ 言葉のパワー。。 どぉしたら、こんな言葉がでるんだろう。 どぉしたら、こんな字が、書けるんだろう。 嫉妬と、尊敬。 |
まさに書道のアート。 漢字一文字一文字にそのときの感情だったり、いろいろな角度でたのしめます。 そしてメッセージが文字から伝わってきます。 日本の文化がこんなに美しく、楽しいアートになるとは! 本だけでなく、彼の書道に癒され、人柄にも惚れました。 |
この書に触れて、頭の中を「言霊」という単語がよぎったのは、おそらく自分だけではないはず。 読み終えた時には、文字通りまさに「たのしか」感覚が残る。 言葉や文字の持つ力や意味について、今一度考えさせられる。 現代社会の中で、ふと忘れてしまいがちな大切な感覚を取り戻すキッカケになる一冊。 |
双雲さんの書は、 書であってアートでもある。 そんな感じがします。 型にはまらず自分の心をひたすら見つめ そして書きあがった作品は その一文字一文字に 深いメッセージが込められています。 見た瞬間に心を打つ・・・。 自分を見つめたいときに手にとりたい本です。 |
何度も何度も見返したくなる本… それぞれの作品につけられたメッセージも 素敵で、ポジティブな気持ちになれます。 『夢』や『志』の作品が特に好きです。 |
「書」と「詩」 読むというより、見て楽しめる。 漢字ってすごい。 言葉ってすごい。 力強いだけじゃなくて、いろんな表情があって、書道家って筆一本でこんなにいろんな表現できるんだなぁとすごく心を打たれました。 “たのしか”タイトルも好きです。 |
ものすんごい衝撃を受けた作品集です。書道を知らない人、興味がない人でも何かしら衝撃を受けるはずです。字に対する見方を少しでも変えれる、広げれるいい機会だと思う |
思わず手にとって 書と、その言葉に見入ってしまいました。。 それぞれの漢字にそれぞれの字体 迫力があったり繊細だったり 書ってあんまり触れる機会がなくて 知識も何にも無いけれど もっと色んなものに触れてみたいと 単純に思わせてくれます。 そして言葉の力も。。 もっと色んな漢字を知りたいなぁと 思わせてもくれる素敵な本です(人´ω`*) |
「たのしか」という文字を見るだけで本当に心が安らぎます。 いろいろな書に合わせて自分の想いを綴っているけど、本当に納得することばかり。 武田双雲さんは、私より年齢が10歳上。 3年間普通にサラリーマンしてて書道家になったところもなぜか共感できるところです。 これからも応援していきたい書道家さんです。 |
文字が彼の力を得て進化したり変化したり生きている。いや、彼の感性が文字を息づかせているにすぎない。まさにフィーリング。 素晴らしい。 うつくしい。 |
ページをめくるごとに 思わず「おぁっ」と叫んでしまうくらいの 衝撃が走る。 書を見てワッと伝わって、詩を見て頭で理解して。共感の残響がなかなか止まない。 共感というより、「響感」のようなものを覚える書。 |
書もアートも音楽も わかりやすいのが何よりです。 武田双雲さんの書は、 鋭い洞察力と高い感性と完成度がもたらす 万人が理解できる書だと思います。 |
「波」という字が好き。 まぁ 私自信が海が好きってのも関係あると思うが。 この波に対するメッセージもなかなか良い。 そして メッセージが 日本語、英語 中国語と3種書いてあるのもお気に入り。 もちろん タイトルになってる「たのしか」も本当に楽しそうな字。 |
寝る前に 何の気なしにパラパラ読み出して 結局最後まで あとがきとプロフィールまで 全部読みました。 いい意味で動揺して 上手に寝付けませんでした。 この本を気まぐれに買ってきた 自分を褒めてあげたいです。 |
本屋さんの店頭で出会った時、ビビっと来て即買いしました。 「たのしか」という表現は熊本人ならではの言い回し。 だから余計に心地いい♪ ダイナミックなんだけど繊細で、眺めているだけでパワーを貰える書。 詩も心にビシビシ響きます。 今後が楽しみな若手書道家さんのメッセージ集です。 |
書も自在。文も自在。 しかも、反省において、 「うれしくてしょうがない自分」である 自身の心を「黒い部分」ととらえている ところ、凄みを感じさせる。 それにしてもこの写真、10代にしか 見えないよ? |
この人によって私の人生は変わった。 人を底から揺さぶる力を持つ「書」を書ける人、 それが武田双雲。そんな彼の作品集。 ずえったい負けない! |
彼の言葉は心に効きます。 彼の落とす墨は感情に響きます。 強さか、弱さか、優しさか。 開いたその時によって見え方が違う。 受け取り方が変わる。 とってもとってもすてきな本です。 |
本屋で一目惚れし、買ってしまいました。 力強い書と、暖かい言葉に和みます。。 |
いいものはいい。 書の世界のことはよくはわからないけれども、 みているとエネルギーをもらえる。 ちょっと疲れて面倒くさい気持ちになったときに そんな気持ちが吹き飛んでいく。 |
手に取った瞬間、この人のでかさと安らぎを一瞬感じた。でかい・・・・ シンプルで洗練された書画集。でも、僕ら若い人が手元においておきたくなる一冊。 |
真っ白な半紙の前で、真っ暗な墨を含ませた筆を握ると、何とも言えない緊張を覚えます。 この半紙に自分がまるごと写ってしまいそうな気がするからかもしれません。 武田双雲さんが、いつもどんな心境で書をしたためているのか、とても興味がありますが、 この作品では、言葉から感じる力と、双雲さんが言葉に吹き込む想像力や概念とのキャッチボールを垣間見ることができます。 一言で言ってしまえば、文字が生きている。 そんな作品だと思います。 作品ごとに添えられた双雲さんの詩も素敵です。 英語と中国語の訳もあり、より一層新鮮味を感じられます。 ふと立ち止まって手にした彼の作品集「たのしか」が、これからも私に元気を与えてくれそうです。 |
漫画の題字『覇』に一目ぼれして以来、双雲先生の作品が大好きです。 こんなに、「この文字好きだな〜」なんて思わせる人はほかにはいません。どんなに偉い先生の作品を見ても特に何を思うこともなかったのに。人の心を動かす文字があるということに、ただただびっくりしています。 この本の中に入っている作品は、「書」というより、絵を見ているような感じ。詩もついていますが、私は詩でメッセージを理解するよりは、文字そのものから意味を汲み取りたい派です。 闇には光をあて、包みこんでしまうような温かいものや、激しく雄雄しいものなど、どれもすごく好き! まさに書に「人生」が表れている感じがします。 |
とにかく字がいい。 みていてスカッとする。 こういう世界観好きです |
添えられているメッセージよりも、 書そのものの方が力がある。 書道をやり直したくなる。 |
書道を習うことは10年近く前に辞めてしまったものの、やっぱりここまで生きてきた私の人生の中で、大きく自信を持たせたのも、書道。 切っても切れない関係。 智という漢字で、楷書体の作品が載っていますが、この字を見なかったら、こうして購入する気にはなれなかったと思う。 基本字体だけれど、一文字だけで 人を惹きつけられる人、そうはいないと思う。 |
いい! もうとにかくいい! こんなに生き生きと、躍動感のある書に出会えたのは初めてです。 私は「楽」が好きです。 あまりよかったので、サインまでしてもらっちゃいました!! |
この人の書がとっても心に響きます! 『字』でこんなに表現できるなんて。 そして、字に添えられている詩に涙していまします。 とっても前向きになれます! ほんっと芸術です! |
墨や筆で書かれた文字が、こんなに惹かれるものだとは思ってなかった。 無理してるなって思ったとき、 ちょっと心が弱ってるなって思ったとき、 何かに対して攻撃的になってるとき、 この本を開くと、 それらが一瞬にしてどこかへいってしまう。 小説にしても音楽にしても、 そういう才能に出会うと笹は嬉しい。 思わず衝動買いだってしてしまうですよ。(笑) |
普段、他の人のメッセージ集とかは大嫌いなんですが この本は、すごく話がわかったのと、 「字」によって、武田双雲さんの気持ちと説得力が 思い切り伝わってきたので買いました。 人のために、言葉を贈るっていう感じじゃなくて、 武田双雲さんが放ちたい言葉を自由に発している感じなので、 読むほうとしても、何だか自由に、そして積極的に 言葉を受けとめやすい気がします。 それでいて独善的でなく、「伝われ!」っていう 武田双雲さんの意志がビリビリ伝わってくるので、 自分でも何かを誰かに伝えたくなるような、 そんな本だと思います。 |
この本。 ものすごく良いです。 ホントにびっくりした。 書には人を感動させるだけの力があります。 |
この本素敵です。 字を見るだけで、ココロが揺さぶられる。 それぞれの言葉が、息をしていて、表情を持っている。 字の個性を見抜き、 いいところを引き出す武田双雲。 感じる力の強さに脱帽です。 |
「楽しい!!」表情をみているだけでも和みます。 もちろん、言うまでもなく、書と詩の世界もすばらしいです。 余白の雄大さ。 白と黒のという単純な世界なのに、伝わってくるものの多さ。 |
日本語の詩も英語の訳も そしてなんといっても双雲さんの恵まれた字も 本当に美しく、そして強くてしなやか 目頭が熱くなるような感覚の中 自分の中で何かがすっきりとするような気持ちが溢れました。 愛という価値を また一つ教わりました。 受け入れられる事。与えられる事。 |
母が買ってきたので、ちらっと借りて読んでみるとグッときました。 疲れているひと、悩んでいるひと、落ち込んだりしているひと、涙が込み上げてくるよ! 勝手に抜粋… 「人生は味わっても、味わっても、味が落ちない。…。」 芸術的な書を眺めるだけでも十分お腹いっぱいです。 |
時にはやさしく 時には強く 語りかえるような書 そしてその書に言葉がコラボして 英訳・中国語でその言葉が翻訳されている 写真×言葉も良いけれど 書×言葉もステキです。 書くことの楽しさも伝わってきます |
(禅の友に掲載 梅翁寺(ばいおうじ)住職の倉瀧英信さんのお言葉) 先日、祖母から母のもとに一冊の本が届きました。 若き書道家武田双雲さんの本です。 ページをめくるたび武田さんが選んだ字ひとつひとつに よろこび、反省、希望などの想いが込められ 一つの点、線、ハネなどすべてが 生きているかのように躍動し、元気を与えてくれました。 中でも「種」という字に目が留まりました。 左側(ノギヘン)というしっかりした茎から、 右側(重)の上部分にポッと芽が出ているように 表現されています。 「種」の字に次のようなメッセージがありました ずっと前にまいた種が 今頃になって 芽をふいた もっと種をまこう 自分がここちよいと思える種だけを 未来に向かって 武田さんはなぜこの字を選んだのでしょうか。 字を眺めながらメッセージを追っていくと、 私たちそれぞれのいのちを表しているのではないか と思います。 我々はだれもが古の時を超え、 数多くの先祖から生まれ 今を過ごしています。 そして、次の世代に自分の生きたあかしを 伝えるためにいのちを与えてもらっています。 お釈迦さまがお生まれになった時に発せられた 「天上天下唯我独尊」は、 生きとし生けるものすべてのいのちが尊いものである というメッセージです。 しかし、このメッセージが現在の社会事情の中で 大きく揺らいでいます。 昨年発生した食の安全を脅かす事件、 無差別に人々に危害を加えた事件など 列挙すればキリがありません。 地域社会でも家族形態の変化で コミュニケーションが薄くなり住みにくい世の中となっています。 でも、そこが何がおかしいかを感じ、 自分が今ここで一歩踏み出せばいい方向に変わる のではないだろうかという行動こそが 「種」であり、これからを生きる原動力になります。 決して自己満足ではなく、多くの人々にとって 必ずここちよいものとなるはずです。 ぜひ花まつりの日に自分の中から生まれてくる 種をまいてみてください。その花はいつかどこかで咲くことでしょう。 |
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私は母が脳梗塞で入院している時、まだ記憶もあいまいだったり、手も自由に動かなかった頃に、何とか元気づけたり、明るい気持ちになってもらえることはないかなぁ・・・ とあれこれ探して双雲さんの「たのしか」という本に出会ったんです。 その作品集はただ「文字を書く」というより文字の持つ意味をとても大切にされ、まるで「絵のように文字を表す」という感じで単に美しいというのではなく、一目瞭然にその文字たちから気持ちが伝わってくるようでした。 それでももちろん伝えようとする気持ちと受け取る気持ちは必ずしも同じではないことも理解されていて、ひとつひとつにきちんと言葉が添えられているのも、一生懸命自分の心をこめて書いた気持ちを伝えたいという想いが感じられてとても気に入ってしまいました。 日常を暮らしていると、淘汰されてしまいそうになる本当は心の中にいつも持っていなくてはならない大切なものをもう一度思い起こさせてくれるような気持ちになれます。 きれいごとだけじゃない、前向きだけじゃない、それでも色んな想いを丸ごとひっくるめて、またやってみようよ!みたいな気持ちにさせてくれるのです。 昨日のライブでもやはりそんなお話をされていて、実際に双雲さんを目にし、そのお人柄も感じられるようで、とても嬉しかったです。このような機会を下さって、ありがとうございます。 私はそんな双雲さんをお手本にして、時々元気パワーをチャージしながら、 そしてもとてもお忙しいと思いますのでくれぐれもご自愛下さい。 まぁるいおひさまみたいな双雲さんへ感謝をこめて |