2009年9月末 中国は揚州。
鑑真和上の故郷を訪ねる旅(毎日放送ロケ)

揚州は上海空港から車で南に4,5時間。海沿いの観光都市。
明時代から栄える街。予想以上に都会で驚いた。

まずは
鑑真和上が修行をした大明寺を訪れる。



日本のお寺にはない「赤」が目立っていた


鑑真和上像、境内には、たくさんの書があった。
しかも書風も様々。


中国人の特徴は、写真を撮る時のポーズにこだわる。
長老と言うから、もっとおじいさんかと思ったら
若々しい方でとても柔和で思いやりのある方でした。
能修さん。

お互い名刺交換。その場で書き合う。
メールアドレスが縦書きなのに驚き
魅力的な書がたくさんあったので
たくさんパシャリ。
一部を紹介



建築デザインとしても魅力的。
鑑真さんは、仏教だけでなく、
文化や建築技術など様々なものを日本にもってきました。



空き時間にうろうろとしていると
お寺の中で書家が個展をやっていた。
入ると、さきほどのロケを見ていて
僕(双雲)が書道家というのを知っていたらしく、
いきなり書の交換をしょうじゃないかと提案されて
書を交換した。李白の書を堂々と書いて頂いた。
僕は「感謝」と書いて渡した。(写真撮るの忘れた)


揚州料理は薄味


揚州の民家一体でロケ
古い家が立ち並びタイムスリップしたような感じ
と思ったら最新のソーラーパネルが!



中国では家の玄関に、
書を貼る習慣がある
素敵な言葉がたくさんあった


人民服をいまだに着ている人もよくみかける。
床屋さん見た目とは反対に大繁盛していた



ロケの最後は、運河を舟でわたる
昔の中国にタイムスリップした錯覚になる。
本気で感動して涙が出そうだった。



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